ゆうらり Happy Smile
今の体調不良に我慢できる理由→最初の胃がんで死への危機を体験済み(ページ3/3)

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胃がん闘病記-日記
2019/08/03
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がんの余命宣告 残りの寿命はあとどれくらいなのか?

本日は、胃がん再発の「転移性肝がん」と診断されてから9ヶ月と10日目。

同時に「最長1年」というがんの余命宣告も受けているため、暦から逆算すると、ボクの寿命は残すところあと『2ヶ月と21日』ということになります。

ボクは恐らく、一刻も早く癌の治療を始めなければ間もなく死ぬことになると思います。ただし、9ヶ月も癌を放置して、今頃から治療を始めたところで助かるのか?は不明というのが本当のところです。

自分が死ぬのはいつになるのか?それに関しては「神のみぞ知る領域」ということになるのかも知れません。医師の見立てによると、もうすぐなのかもわかりませんし…。

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今の体調不良に耐えられるのは最初の胃がんで死の危機的状況を体験済みだから

胃がん宣告前 体調不良の時

読者さんの中には、まるでボクが人事のように語っているように見えるのかも知れません。実はボク自身、とても体調がどん底ではあるのだけれど、未だに「死」という危機的状況への実感が湧いてないからなんだと思います。

最初の胃がん宣告の頃は、食べ物が飲み込めなくなりましたから、まさに死への危機的状況にありました。

胃がんが発覚して「博打的な人生」を後悔、あなたは?

まえがきこんにちは。ブロガーのMです。今回から「胃がんヒストリー」として、ボクが胃がんを患ってから経験したことや治療のこと、思い悩んだり後悔したこと書きていこうと思います。なかには、本当なら人には話したくなかったりする事もありますが、このブログに興味をお持ち頂いた方のために、包み隠さず出来るだけ全ての事を書き記していくつもりです。また、ボクと同じ「胃がん」を患ってお悩みの方や他のがんで苦しんでいる...

ボクの胃がんは、数年かけて体の中で巨大化したものだと言われています。そんなひどい状況を一度でも体験してしまっているので、何か生命を脅かすような症状が起こらない限りは耐えていられるのだろうと思います。

死ぬまでにブログ10,000記事書いて人生の3分の1生きた証を残したい

しかし、体力の衰弱とともにだんだんとブログを書く気力が続かなくなっているのは紛れもない事実。それでもボクはなお、ブログを書き続けています。

天国に行く人

なぜなら、ブログを書いていないと本当にただ寝たきりの状態になってしまうのと、死ぬまでに少しでもボクがこの世に生きていた証を残しておきたいという気持ちもあるからです。

実は、今書いているのが9,821記事目。10,000記事まで残すところあと179記事なんです。

1日1記事ずつブログを書いて100歳まで生きたら36,500記事。まあ、それは無理でしょうけど(汗)日本人男性の平均寿命は81歳。記事数に換算すると29,565記事で、約30,000記事ということになります。

ということは、ブログを10,000記事書けば、本来なら生きられたであろう人生の3分の1について生きた証を示せるのでは?などと変なこじつけを考え出し、何とかもう少し頑張って生きようと自分を奮い立たせている次第です(^_^;)

おわりに/死ぬまでの間に「シン・胃がん闘病記」を書いてみたい

かといって、最近はなかなか自分の体調のことや、胃がん闘病記の更新が滞ってしまってすみません。体調が悪いときに体調のことを書くとどうしてもネガティブな気持ちになってつらいものですから(汗)

もともと、ネットニュースを読むのが好きなので、気持ちが落ち込んでる時はどうしても話題のネタを書いてしまう傾向が高いようです。

シン・胃がん闘病記

今書いてみたいのは、死ぬまでの間に少しでも「シン・胃がん闘病記」を書いてみたいなぁといったところでしょうか。

本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。

love.

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