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変な症状が勃発!まさか糖尿病だなんて…放置したら癌とどっちで死ぬことに?!

変な症状が勃発!まさか糖尿病だなんて…放置したら癌とどっちで死ぬことに?!

胃がん闘病記-日記
2019/08/04
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M
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胃癌ブログ『ゆうらり』の管理人Mです。実は、昨日からずっと変な症状に苦しんでおりまして…これは、癌の進行によるものなのか?と思ってネットで調べてみたんです。

ところが、ボクの目に飛び込んできた検索結果は「糖尿病」。癌の再発よりも前からボクが懸念していた病気の名前だったのです。

もしも、ボクに襲ってきた症状が糖尿病の発症を示唆するものだったらかなりまずいことになります。

ちなみに、本日は胃がん再発の「転移性肝がん」と診断されてから9ヶ月と11日目。同時に「最長1年」というがんの余命宣告も受けているため、暦から逆算するとボクの寿命は残すところあと『2ヶ月と20日』ということになります。

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昨日からひっきりなしに続く「頻尿」。原因を調べたら『糖尿病の症状』だと…

頻尿

昨日から続く“変な症状”というのは「頻尿」のこと。要するに、オシッコをひっきりなしにしたくなるんです(汗)昨夜だけでも、トイレに駆け込んだ回数が何と20回!しかも、ほとんど何も飲まず食わずの状態で…。

一体、どうしたことなんだろう?!

結局、一睡もできなくなり、気になってネットで頻尿を調べてみたら、それは糖尿病の症状なんだと(゚o゚;;

頻尿は糖尿病の症状の1つです。頻尿を改善するには糖尿病の治療を継続することが大切ですが、他の原因による場合もあるので医師に相談しましょう。
糖尿病が引き起こす頻尿としては、2つの原因が考えられます。1つめは、高血糖になるとのどが渇くため水分を多くとりがちで、この結果、排尿の頻度が増えます。2つめは、糖尿病が進行すると排尿をコントロールする末梢神経が障害されて神経因性膀胱となり、夜間頻尿が起きます。
いずれの場合も、糖尿病の治療を続けることが重要です。

引用:糖尿病と頻尿には関係があるのでしょうか? - オムロン ヘルスケア

胃がん手術後から後遺症の血糖値異常で糖尿病発症が懸念されていた

普通の人なら、頻尿が起こったところで糖尿病を疑うことはまずあり得ないかと思います。

ところが、ボクの場合は、胃がんで胃を全摘手術してから後遺症による血糖値異常が起こるようになって、いずれ糖尿病を発症する危険が高いと懸念されており、見過ごせない問題なんです。

手術で胃を全摘したことが原因で、食事をすると激しい血糖値スパイクが起こるようになりました。胃切除後症候群のひとつで、「ダンピング症状」と呼ばれる後遺症です。

急かつ高血糖症

それが次第に悪化の一途をたどっていき、ボクに下された診断が「急かつ高血糖症」や「重症低血糖症」。いつ糖尿病になってもおかしくないと言われたため、国立がん研究センターの糖尿病科で定期的に診てもらっていたんです。

重症低血糖症

病院からは血糖値の上昇をブロックする「セイブル」という糖尿病の薬を処方され、ずっと飲み続けていました。まだ糖尿病ではなかったけど、ダンピング症状の薬が存在しないのでその代替策として試験的に服用していたわけです。

\チェック/

セイブル錠50mgの基本情報(作用・副作用・飲み合わせ・添付文書)

セイブル錠50mgの効果と副作用、飲み合わせ、注意など。次のような症状は、副作用の初期症状である可能性があります。冷汗、空腹感、手足の震え [低血糖]。排便の停止、腹痛、腹部膨満感 [腸閉塞]。全身倦怠感、吐き気、皮膚や結膜などが黄色くなる [肝機能障害、黄疸…

がん治療とともに血糖値異常も9ヶ月治療できず…

病院

ちなみに、がんセンターの糖尿病科と、胃がんの経過観察でお世話になった大学病院とでは連携がされていました。

つまり、大学病院で行なう半年毎の定期健診の後にがんセンターへ行くという流れになっていたんです。

ところが、昨年の10月24日にまさかの胃がん再発で余命宣告。その2日後にがんセンターへ行ったきり。がん治療とともに、血糖値の異常も9ヶ月放置したまま治療できない状態となっています。

国立がんセンター中央病院の内科診察~再発がん発覚から2日後

胃がんブロガーのMです。前回は、6年半目の術後定期検診のことを書きました。主治医からまさかの「がん再発」を告知され、エコー超音波検査に油断していたボクは唖然としてしまったのです。さらに精密検査を、ということになり、造影剤を使うCT検査は10月19日に決まりました。それまでの16日間を一体、どのような心境で過ごせば良いのか…。いくら悩んでも、答えは見つかりませんでした。失意のなか、実はもうひとつこなさなければ...

おわりに/糖尿病と癌の進行。どちらが先に生命への危険を及ぼすのでしょうか?

実際に病院で診てもらった訳じゃないから糖尿病とは断定できない。しかし、薬を飲まずに9ヶ月も放置すれば、否が応でも糖尿病を疑わざるを得ないのです。

仮に糖尿病だとした場合でも、がん治療の始められない現状では辛くてもただひたすら我慢するしか道がない。

天国に行く人

ただし気になるのは、糖尿病を放置するとすぐに死んでしまうものなのでしょうか?また、それ以前に、生命へ危険を及ぼすような症状はいつ頃になって現れるものなのかが気になるところです。

いま抱えている癌の症状は、最初の胃がんの時のように食べ物が飲み込めなくなるような致命的な症状がまだ起きていない。だからこうやって生きていられるのだけど、糖尿病だった場合は癌よりも早くボクの命にトドメを刺すのでしょうか?

だからといって、今のボクには一人ではどうすることも出来ない。だから、この関係についても調べておきたかったのだけれど、分かったところでストレスになるだけだからやめました。

とにかく、頻尿がぜんぜん治りません(汗)しかも、毎回の尿がかなり濁っている。以前に糖尿病の先生から言われたことがあります。「それは尿から糖が出てしまっている可能性があります」と…。

今は何とかこうやってブログを書き続けているけれど、もしこのまま状況が悪化していけば、ちょっとブログのほうはしばらく?お休みさせてもらうかも分かりません(汗)それくらい酷いです(−_−;)

この記事をお読みになった患者さんで、血糖値スパイクやダンピング症状、かつ頻尿にお悩みの方は、糖尿病の心配を考えてみたほうが良いかも知れません。

本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ。

love.

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