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【ミスタープロレス】 ハーリー・レイス、肺がんで死去 計8回のNWA世界ヘビー級チャンピオンに君臨

【ミスタープロレス】 ハーリー・レイス、肺がんで死去 計8回のNWA世界ヘビー級チャンピオンに君臨

がんブログ
2019/08/06
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ミスタープロレス」と呼ばれ、通算8回にわたりNWA世界ヘビー級王座を獲得したことで知られる伝説的プロレスラーハーリー・レイスさんが1日(日本時間2日)、肺がんによる合併症のため死去しました。享年76歳。

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「ありがとう、ビンス」航空医療輸送の高額費用負担にハーリーレイスさんの弟子が感謝

ハーリー・レイスさんは7月13日、イベント開催地のノックスビルへ移動中に体調を崩して入院。そのまま闘病生活を送っていたといいます。亡くなる数日前に容体が悪化。航空医療輸送による移動を余儀なくされ、その際の高額費用はWWEのビンス・マクマホン会長がすべて負担したようです。

この時の状況について、レイスさんの弟子で元WWEトレバー・マードックさんが4日(日本時間5日)に自らのフェイスブックで説明。「ハーリーさんは、アトランタからセントルイスに移す必要があった。大きい体格のため、救急航空機が必要だった。WWEに連絡を入れると10分後、その費用が全額支払われていた。ハーリーさんはビンス・マクマホン会長に大事にされていた。ありがとう、ビンス。私たちにもう2日間、ハーリーさんと一緒に過ごす時間を与えてくれた」

8回のNWA世界王座戴冠、WWF(現WWE)での活躍…ハーリー・レイスは指導者でもプロレス界に貢献

ボクの少年時代にも何度も来日して日本のプロレス界でもお馴染みだったハーリー・レイスさん。計8回のNWA世界ヘビー級王座戴冠、そしてWWF(現WWE)時代にはハルク・ホーガンと何度もWWF王座を争っています。

また、あの“大巨人”アンドレ・ザ・ジャイアントとも対戦、共闘しました。

2004年にはWWE殿堂入り。ハーリー・レイスさんが育てた選手も数多くWWEと契約してきました。現在も在籍するトマソ・チャンパさんやカーティス・アクセルさんらはハーリー・レイス・レスリング・アカデミーの出身選手。

選手のみならず指導者として世界のプロレス界に貢献してきたハーリー・レイスさん。航空医療輸送のサポートでもわかるとおり、WWEから愛されていたんですね。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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