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【続報】軍艦島の上陸を再開、原因はアスベストじゃなかったと判明?

【続報】軍艦島の上陸を再開、原因はアスベストじゃなかったと判明?

News-政治-経済-事件系
2019/08/10
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以前の記事で書いた、軍艦島への観光客の立ち入り禁止が解除されました。上陸は10日から再開とのことです。

長崎市は、通称・軍艦島として知られる世界文化遺産『明治日本の産業革命遺産』を構成する端島炭坑の見学施設の大気中にアスベスト(石綿)を検出したと発表し、7月末から観光客の立ち入りを禁止していました。

結局、アスベスト(石綿)に関する問題はどうなったのでしょうか?

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検出された繊維物質はアスベストではなかった!原因は何だったのか?

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長崎市の観光政策課によると、大気調査で繊維濃度が基準値を超えたため7月31日に軍艦島への上陸を禁止したとのこと。その後は、検出された繊維物質が大気汚染防止法で「飛散防止対策」を義務づけるアスベストかどうか再調査を進めていたようです。

そうした経緯のなか、8月3日の検査で繊維物質は石膏(せっこう)と塩化ナトリウムだったことが判明。この結果を受け上陸を認めることにしたといいます。

7月の調査で高い繊維濃度が出たのは、調査前日にコンクリート表面の石膏や海水の塩分が雨水で溶け出したことが原因だったそうです。調査日が晴天だったことから、それが結晶になって多く舞ったとみられています。

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【長崎市】軍艦島にアスベスト検出で観光禁止を発表、世界文化遺産構成の名所

長崎市は31日、通称・軍艦島として知られる、世界文化遺産『明治日本の産業革命遺産』を構成する端島炭坑の見学施設の大気中にアスベスト(石綿)を検出したと発表。さらに同日から、軍艦島への観光客の立ち入りを禁止しました。観光客の受け入れ再開時期は未定とされます。...

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