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【戦争本レビュー】Kindle本「あの戦争を考える」からおすすめ5選!講談社の厳選50冊

【戦争本レビュー】Kindle本「あの戦争を考える」からおすすめ5選!講談社の厳選50冊

Kindleセール
2019/08/17
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Amazonでおすすめな「あの戦争を考えるKindle本セール講談社の厳選50冊キャンペーンが開催中!

Kindleセール「あの戦争を考える」講談社の厳選50冊

巷のお盆休みも残りわずかとなりましたね。そんな時だからこそ読んでおきたい戦争本Kindle本セールキャンペーンが開催中です。

この記事では、すでに開始しているKindle本セール「あの戦争を考える」講談社の厳選50冊からおすすめの本をご紹介しています。

なお、今回のセール対象は厳選50タイトル。開催期間は2019年8月22日(木)までとなっています。

興味がおありの方はKindleセール会場をぜひチェックしてみて下さい。

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お盆休みに読んでおきたい!「Kindle本セール『あの戦争を考える』講談社の厳選50冊」のおすすめ5選!

真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝

この本のポイント

【内容紹介】
海軍機動部隊の精鋭360機を率いハワイ奇襲作戦を陣頭指揮し、ミッドウェー海戦で重傷を負い、原爆投下直後の広島で被害調査に従事し、厚木基地にマッカーサーを迎え、ミズーリ号での降伏調印式に立ち会った淵田美津雄は、戦後キリスト教に回心し仇敵アメリカへ伝道の旅に出る。激動の時代を生き抜いた男の真実とは。

★★★★☆ 彼しか知らない事実
2018年7月21日
形式: 文庫Amazonで購入
私はなぜ日本軍はハワイ州の真珠湾を真っ先に攻撃したのかが知りたかった。戦略としてそこを攻撃したら、一気にアメリカ人の意識は統一され日米戦争は必然的に起きるにもかかわらず。それでこの本を読んでみた。読む限り、太平洋の真ん中にあるアメリカ軍の太平洋上にある米軍の一大拠点であり、空母やその飛行部隊があり、これを破壊することによって反撃を遅らせる。また、主目的は南進であり(軍令部はこう考えていたが、連合艦隊の山本五十六長官、黒島亀人先任参謀らは、主たる目的を真珠湾の米軍基地及び空母をはじめ艦隊と飛行機への大打撃を第一としていたが)、これを妨げかねないハワイの艦隊および艦載機を壊滅させるという目的があったようである。その他、実際の攻撃の総指揮を執った彼ならではのいろんな事実も網羅されている。文章は平易で読みやすい。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています

引用:Amazonより

昭和陸軍全史 3 太平洋戦争

この本のポイント

【内容紹介】
日本を破滅へと導くことになった陸軍の独断専行はなぜ起きたのか? 彼らはいかなる思想の元に行動したのか? 日本陸軍という日本の歴史上、特異な性質を持った組織がいかに形成され、ついには日本を敗戦という破滅に引きずり込みながら自らも崩壊に至ったのか? 日中戦争未解決のまま勝算なき対米戦へ突入、リーダーなき陸軍は迷走を続け、膨大な数の犠牲者を出し日本は無条件降伏する。全3巻完結!! (講談社現代新書)

★★★★★ 国を守らねば、国をよくしなければ、という切羽詰まった信念とそのための判断と行動が、すべて自らの国を滅ぼす戦争を呼び込んでしまうという真逆の結果へと国と国民を導く矛盾と不幸。その3
2016年1月23日
形式: 新書Amazonで購入
歴史を振り返ることがもたらす大きな意義のひとつが、過去を見ることで、現在の自分たちの置かれた状況と行く末を俯瞰した目で、客観的に理解することであるとするならば、一読の価値があると思います。
この本に書かれている類いのことは、卑近な身の回りのよしなしごとや会社の組織とかでも、日常的に繰り返されている気もします。
憲法改正、安全保障法制という大きな分かれ道を迎えている今だから、賛成するにしても、反対するにしても、一度読んでみて損はないのでは・・・。
その上で、政治家の声と行動に耳を澄まし、改めて深く議論してみるのもいいいかもしれないと思いました。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています

引用:Amazonより

不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか

この本のポイント

【内容紹介】
太平洋戦争末期に実施された“特別攻撃隊”により、多くの若者が亡くなっていった。だが、「必ず死んでこい」という上官の命令に背き、9回の出撃から生還した特攻兵がいた。その特攻兵、佐々木友次氏に鴻上尚史氏がインタビュー。飛行機がただ好きだった男が、なぜ、絶対命令から免れ、命の尊厳を守りぬけたのか。命を消費する日本型組織から抜け出すには。

★★★★★ 中高生にも戦争ノスタルジストにも読ませたい
2018年9月4日
形式: 新書Amazonで購入
分かりやすい文体で広く読んでほしいと思いました。
特攻を立案指示する側が観念論に陥り精神論に傾いた現実と、特攻を実施する現場のパイロットや整備士、直属の上司たちの現実的な目線との乖離。日本独特の”精神が弛んどる”的な精神論と特攻という方策の関連が東条英機の発言など交えて納得できました。
しかし、それ以上に若い人に読んで欲しいと思ったのは、”特攻を天皇に報告した以上は死んでもらわねばならない”とする様な上からの圧力や空気の中でも、佐々木友次氏や上官の岩本大尉の様な現実的な判断を働かせることのできる人間もいたのだという日本社会への一抹の救いを抱かせてくれる点です。戦争だからと言って上の空想に全面的に従うことは無いのです。(中には最後まで特攻を拒否し続けた隊長もいたことも記されてます。)
安倍スキャンダルで自殺した近畿財務局員の事件を何故か思い出しました。上は責任なんてとらない、殺されるのはいつも部下や兵隊。
でも、それでもおめおめとそれを受け入れる必要は無いんです。
73人のお客様がこれが役に立ったと考えています

引用:Amazonより

太平洋戦争と新聞

この本のポイント

【内容紹介】
満蒙の特殊権益をめぐる中国との対立から戦争の泥沼へとのめり込んでゆく日本。満州事変、日中戦争、太平洋戦争と続く動乱の時期、新聞は政府・軍部に対しどんな論陣を張り、いかに報道したのか。新聞紙法を始めとする法令、厳しい検閲に自由を奪われるとともに、戦争遂行へと自らの主張を転換する新聞。批判から迎合的煽動的論調への道筋を検証する。

★★★★★ 日々の懐疑精神を養成することの大事さ と 困難さ
2009年6月7日
形式: 文庫Amazonで購入
よく「新聞だけは毎日きちんと読むべきだ」と言う。僕もそう言われてきたし また機会があれば言ってきた。新聞を読むことは大事だと思うが その新聞が書いていることに対する 健全な懐疑精神も必要ではないかと最近思うようになった。それが本書を手に取るきっかけとなった。

 本書で描かれる 戦前と戦中の日本の新聞は 読んでいて正直辛いものがある。社会の木鐸であるべき新聞が 時代と軍部と自分自身の営利の中に沈んでいく姿は痛い。

特に 強く感じたのは「営利」の部分だ。新聞社として 営利を追求しなくてはならないれっきとした企業が その「営利を守る」という以上に「営利を追求する」という姿が垣間見えてくる。「戦争で儲けるものは 軍需工業者と新聞だろう。彼らが戦争を歓迎するのは無理はない」という桐生悠々という方の指摘には 幾分慄然とするものを覚えた。

 振り返って 現在はどうなのだろうか?

 確かに当時と違って あからさまな記事はないかもしれない。但し マスメディア全般を考えるにつけて 「時代」と「その国」と「営利」に縛られるという状況は基本的には変わっていないのではないかと直感的に感じる。人間のやることが そんな短期間で変わるとは思えないからだ。

 そういう立ち位置を一つ得て 日々のマスメディアの発信に対して 健全な懐疑精神を持つことは 個人として大事であるべきだ。玉石混交ながらも ネットという新しい情報発信・受信の道具を手に入れた僕らとしては 情報を吟味する手段は増えたのだと思う。
但し そう言いながらも かような吟味は容易ではなかろう。本書を読んでいて体に残ったものは ある種の「虚無感」である。正しい情報を手に入れることは非常に困難だろうし それを理解する知性を持つ事はもっと難しい。そんな思いが その「虚無感」である。

 いずれにせよ 大変勉強になった。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています

引用:Amazonより

日本軍と日本兵 米軍報告書は語る

この本のポイント

【内容紹介】
日本軍というと、空疎な精神論ばかりを振り回したり、兵士たちを「玉砕」させた組織というイメージがあります。しかし日本軍=玉砕というイメージにとらわれると、なぜ戦争があれだけ長引いたのかという問いへの答えはむしろ見えづらくなってしまうおそれがあります。本書は、戦争のもう一方の当事者である米軍が軍内部で出していた広報誌を用いて、彼らが日本軍、そして日本人をどうとらえていたかを探ります。

★★★☆☆ 参考になる本だが,誤訳らしき部分がかなりある。
2017年7月28日
形式: 新書Amazonで購入
第二次大戦中に,フィリッピン,ニューギニア,ガダルカナルなどで日本陸軍と対峙したアメリカ陸軍兵士にとって,日本軍の戦闘法と兵士の動きがどのように思えたかについて,本書は,1942-46年に米陸軍軍事情報部が発行した資料を翻訳して述べており,とても参考になる本だ。一方,この米軍資料(Intelligence Bulletine)の内容を紹介する翻訳文に,時々,論理的におかしいと思える箇所が少なからずある。原文を見ていないので検証できないが,論理的におかしな部分は明らかに誤訳であろう。一例を上げると,「日本軍の機関銃座は...........制圧が難しくなったーーーさもなくば最初の銃座が別の銃座より支援されるのだ。」(P.152)の訳文は論理的に不可。この ”さもなくば” は,おそらく原文では or であろう。そうであれば,訳文は ”すなわち” でなければならない。
また,米軍兵士の証言の訳文の中に「敵の捕虜」と「日本兵」とが同居しているが,この場合,敵とは日本兵のことであるから,日本兵として統一するべきだ。「観察者」という用語も不適当。これはアメリカ兵に統一するべきだ。
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています

引用:Amazonより

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