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【採用面接の受け方】がん治療などの空白期間を面接で指摘されたら?(ページ3/3)

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仕事-転職-キャリアアップ
2019/08/21
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がんになった後の転職や再就職活動の際に、採用企業に対してネガティブな印象を与えるだけで終わらないように、プレゼンテーションでは工夫することが大切です。

履歴書の書き方だけでなく、採用面接でも同様のことが言えます。

企業の採用面接

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がん治療などキャリアの空白期間を指摘されたら?採用面接の受け方

採用面接を受けるがん患者の女性

面接の段階では、癌のことをどう話せば良いのでしょうか?癌の治療期間はキャリアの空白期間となります。そのことを指摘されたら、あなたはどのように回答しますか?

残念ながら、「がん経験者」「がん治療中」という理由だけで不採用の判断を下す企業が少なくないことは事実です。

ですから、癌のことを面接で言うべきかどうかの判断は人によって分かれるところでもあります。

とはいえ、そもそも採用面接の一番の目的は応募者のスキルや能力を知ることなのです。

企業の人事部は、応募者が会社にどんな貢献をしてくれるのかに興味があります。癌を逆手にとって自己PRをすることも一策なのかもしれません。

例えば、癌をマイナスのアクシデントとして捉えるのではなく、癌になって人の痛みがわかるようになった、人に支えられることのありがたさ、家族の大切さを再認識した、などとプラスの人生経験としてアピールすること。

それによって再就職を果たしたがん経験者も少なくないといいます。


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まとめ/「癌の体験はかけ算になる」という考え方

自分のアピールやプレゼンを考える転職活動中のがん患者

癌で療養していたという事実は決して変えることが出来ません。

しかし、癌の体験者としてのたくましさが備わっていれば、面接官に与える印象はかなり良くなるはずです。

よく、「がん体験はかけ算になる」と言う人がいるように、面接時にがん体験を生かした事業プランや企画書を提出して、通常の就職活動で見事採用された人も実在しています。

短所を上回る長所を持っていること、これをアピールする努力が必要なのかも知れませんね。

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