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【赤毛のアン】元モー娘。田中れいな熱演!アニメ版は大人が観ても泣ける名作でおすすめ!

【赤毛のアン】元モー娘。田中れいな熱演!アニメ版は大人が観ても泣ける名作でおすすめ!

今日のエッセイ
2019/08/22
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カナダの作家 L・M・モンゴメリが1908年に発表した長編小説『赤毛のアン』は、フジテレビ系の「世界名作劇場」枠で放送されたテレビアニメとしても有名ですよね。

今年で17年目となるTOURSミュージカル「赤毛のアン」ですが、主役のアン・シャーリー役にはあの元モーニング娘。田中れいなさん(29)が演じていることで話題になっています。

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“赤毛のアン”を熱演する元モー娘。田中れいな、東京公演を前にコメント「私がやるからこそのアンに」

元モーニング娘。の田中れいなさん(29)が20日、東京都内でおこなわれたミュージカル『赤毛のアン』の東京公演前にマスコミの囲み取材でコメントしました。

芸能活動が17年目を迎えたなか、田中さんは本名の“田中麗奈”より芸名の“田中れいな”の期間が人生の半分以上を占めたことについて「どっちが本当の自分なんだろう…」と、違和感と戸惑いがあると伝えました。

さらに、名前について新元号の“令和”と自身の名前“れいな”が似ていることから、ファンからはそのことをネタによくイジられているといい、「『おつかれいな~!』と言うのを10代の頃からファンへのあいさつで使っているのですが、令和が発表された時にファンが『おつか令和じゃん!』『れいなの名前もれいわにすればいいじゃん!』と…」と大きな反響があったことを告白しています。

また、モーニング娘。の加入時から“田中れいな”として活動している田中さんですが、「始めのころは『私、ひらがなじゃないのにな…』と子供だったので違和感があったのですが…」と戸惑いがあったことを語ったうえで、今は漢字には戻そうとは思っていないそうです。

おわりに/「世界名作劇場」のテレビアニメ『赤毛のアン』は大人の目で観ても泣ける名作でおすすめ!

出典:Amazon Prime Videoより

ぼくは子供の頃、フジテレビ系のテレビアニメ「世界名作劇場」が好きでよく観ていたのだけれど、『赤毛のアン』だけはどうしてもリアルタイムで観ることが出来ませんでした。

『赤毛のアン』は女の子が観る作品という固定観念があったんですね。

ところが、大人になってからたまたま再放送されたこのアニメ作品を観る機会がありまして。ものすごく感動し、ハマってしまったのです。最終回に近づくにつれて涙が止まりませんでしたよ。

おそらく、大人になって観たのが良かったのかも知れません。偏見のあった子供の時に観ていたら、ここまでこの作品の素晴らしさを感受出来なかったように思います。

まだ観たことがないという方は、お子様にぜひおすすめしたい名作アニメです。一緒にご覧になれば、大人の目で観てもきっと感動すること間違いないはずです。

★★★★★ 何度も観たくなるアニメ
2015年11月17日
形式: Blu-rayAmazonで購入
中学の時の本放送からのファンです。
アニメをきっかけに原作を読み、再放送も観れる時は観ていました。

主人がLD全巻を持っていたので、2年に1度は全巻を観ていましたが、
デッキごとLDを処分することになり、ブルーレイを買うことにしました。
場所も取らず、観るのにLDと違って手間(ディスクをひっくり返す)もかからないので買い換えて良かったです(^_^)

日曜日の夜観ていた世界名作劇場シリーズは子供のころから実は苦手でした。
アルプスの少女ハイジ、ラスカル、トムソーヤ、フローネは、まだ良かったのですが、
割と暗くて辛いお話しが多かったり、小動物で子供受けを狙っているように感じてしまって…f(^_^;)

そんな中、赤毛のアンは、内容的にも暗くなく、子供受けするような着色も全くなく、
ストーリーだけでなく、背景の美しさや場面に合った音楽でも楽しませてくれる作品だと感じました。
アンの突飛な発言や行動ばかりが目立ちますが、他の登場人物にもしっかりとした個性があり、
お話しを面白くしてくれていると思います。

人(特に女性)との付き合いは苦手だけど、アンには大きな愛を注ぎ込むマシュー、
アンを愛しつつも不器用で素直になれず厳しく接するマリラ、
お節介で口うるさいけど単純で人情派のリンド夫人、
アンの空想を一緒に楽しみつつも、どこか現実的な心の友ダイアナ、
勉強よりもお洒落や異性が気になる美人のルビー、
アンを孤児と馬鹿にするお金持ちのジョーシー…などなど。

原作には無いオリジナルのストーリーが幾つも有るのですが、原作のイメージを壊さないものなので、
原作を読んだ後にアニメを観ても違和感がないと思います。
またアニメを観た後に初めて原作を読んだ時、アニメのナレーション部分が原作に近かったので、
読み進めやすかったのを覚えています。

アニメの赤毛のアンを観て、原作を読むことで小説の面白さを知り、その後いろんな小説を読むようになりました。

また、大人の立場と子供の立場がしっかりと分けられていて、時には理不尽な思いをしつつも、
大人子供関係なく、色んな人たちと関わりを持つことで、どのような心持ちでいるべきなのか、
自分にも当てはめて考えられていたと思います。

色んな意味で大切なアニメです。

35人のお客様がこれが役に立ったと考えています

引用:Amazonより

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