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「癌の最期ってこうやって死んでいくのかな?」激しい動悸で呼吸困難になった昨日の出来事

「癌の最期ってこうやって死んでいくのかな?」激しい動悸で呼吸困難になった昨日の出来事

胃がん闘病記-日記
2019/08/24
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前のページ「ブログの活動報告」に続けて『体調報告』を…。

ここ最近、胃がん闘病記のほうは、友達に命を助けてもらったり、いろんな所からの動きもあって(と言っても、自分自身では何も出来ていない有り様なんで、本当に感謝の気持ちで一杯です…)、何を書いて良いのかが分からず保留にしておった次第です。

胃がんの手術後、がんの再発、がんの進行…「癌とストレス」のお話し

胃癌ブログ『ゆうらり』の管理人Mです。胃がんの手術後から、日常生活で当たり前のようにおこなえていた簡単な作業が急に出来なくなったり、億劫に感じてしまうことが多くなりました。...

今回は、差し障りのない範囲内で昨日の自分に起こった体調の異変について書いておこうと思います。

癌の最期ってこうやって死んでいくのでしょうか?

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胃がん再発、転移性肝がんで余命宣告から9ヶ月と30日目

ちなみに昨日は、胃がん再発の「転移性肝がん」と診断されてから9ヶ月と30日目。

同時に「最長1年」というがんの余命宣告も受けているため、暦から逆算すると、寿命は残すところあと『2ヶ月と1日』にまで差し迫って来ています。

「癌の最期って、こうやって死んでいくのかな?」激しい動悸で呼吸困難に…

昨日は午前中にちょっと貧血が辛いなぁ…と感じていたなか、一本の電話がありました。目まいを我慢しながら少しの時間だけ話したのだけれど、終わったあと急速に目まいが悪化。激しい動悸も始まったため、我慢できずにソファーで横になったのです。

「貧血」や「目まい」で動悸だなんておかしいなぁと思いつつ、このあと症状が治まる気配はありませんでした。

動悸が激しくなるにつれ、額から冷や汗が流れ始めました。それと同時に、両足のふくらはぎへの痛みを感じ出したので「何だか高血糖・低血糖がごちゃ混ぜになったような症状だな」と一瞬、頭の中をよぎったのですが…。

全身が冷や汗でびしょ濡れになった頃、寒気と同時に動悸がピークに達したのか、呼吸が苦しくなりました。反射的に心臓あたりを押さえたのですが、だんだんと気が遠くなっていくのを感じながら僕は思ったのです。

「がんで死ぬ時って、最期はこんな感じなのかな…」

「ああ。まだ生きてた…」癌の終末期で苦しむ友達の身内の方と似た症状が現れているのかも

ちょうどそんな時、何本か電話が鳴ったような気がしました。電話に出なきゃ、とは思ったのですが、少しでも動いたり、声を出したら心臓が止まるような予感がしたのを覚えています。

その後、どうなったのかは分かりません。次に気が付いた時は夜中になってましたから…。目が覚めて思いましたよ。「ああ。まだ生きてたんだ…」と。

そんな有り様だった昨日は、自分の中で時間が止まったかのような気がしました。一体、何が起こったのか理解不能でしたが、こんな事態が続くようなら間違いなく間もなく自分は死ぬのだなと確信したのです。

友達の身内の方がちょうど癌の終末期にあり、肺に水がたまって苦しんでいらっしゃると聞いた矢先のことでした。

もしかすると、自分にも同じ気が現れているのでしょうか?

自分自身がこんな事態に陥ってしまった全ての原因はどこにあるのか?自分の中で心の整理を付けたことを次のページでつづります。

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