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【まとめ】発がん性有害物質「アクリルアミド」を含む市販食品、商品の実名が発表!(2019/8/25)

【まとめ】発がん性有害物質「アクリルアミド」を含む市販食品、商品の実名が発表!(2019/8/25)

がんニュース
2019/08/25
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#がんニュースまとめ #発がん性有害物質 #アクリルアミド

食品中に含まれる「還元糖」と、アミノ酸の一種「アスパラギン」を焼いたり炒めたり揚げたりすることで発生すると言われる発がん性の有害物質が『アクリルアミド』。

アクリルアミドを含む市販食品の商品名が発表され、話題になっています。あまりにも普段から慣れ親しんでいるあの商品やこの商品まで…。これを知ってしまったあなたは今後、食べることが出来ますか?

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スーパーにあふれる「発がん性」有害物質 EU指標をオーバーした商品の実名

「アクリルアミドとは、化合物の一種。『遺伝毒性』を持つことがわかっています」
と説明するのは、国立医薬品食品衛生研究所の畝山智香子・安全情報部長である。
「アクリルアミドが体内に入り、代謝される過程で遺伝子にくっつき、突然変異を生じさせる。これを『遺伝毒性』と呼び、そうして出来た異常な細胞が後にがん細胞になりやすくなるのです。ラットの実験では有意にがん発症率が上がることが実証され、ヒトに対しても発がん性を有する疑いがあるとされています」

「週刊新潮」編集部

乳がん公表の美智子さま 全身激痛の中で乗り越えた改元

 魔の2週間──がんを宣告されてからの14日間を、医療関係者はそう呼ぶ。多くの人は「死」を身近に実感し、不安と恐怖に苛まれる。その期間は、うつ病にかかるリスクが最も高まるとされる。

 宮内庁は8月9日夕刻、美智子さまの左胸に乳がんが見つかったと発表した。美智子さまががん宣告を受けられたのは、その日の朝だった。

「美智子さまは上皇陛下と一緒に診断結果をお聞きになられました。すでに左胸の腫瘍に悪性を疑わせる所見があり、針生検による組織検査も行っていたので、おおよそのご覚悟はされていたでしょう。

 いくら心の準備をしていても、多くの患者は強いショックを受けるものです。ただ、美智子さまは非常に冷静なご様子で、早期発見をした医師への感謝の言葉を述べられ、病気や治療法について、いくつかの質問をされたそうです」(宮内庁関係者)

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上皇后美智子さま「早期乳がん」と宮内庁が発表、近くに手術へ

宮内庁は9日、上皇后美智子さまが早期の乳がんで近くに手術を受けられると発表しました。診断によると、美智子さまの左胸の乳腺に腫瘤が見つかったとのことです。今後は、8月下旬に上皇さまと共に長野・軽井沢などで静養する予定で、その後に手術を受ける見通しだといいます。...

小林麻耶 麻央さん思う周囲の心遣いに「夫婦で号泣。涙が止まりません」

 フリーアナウンサー・小林麻耶が24日、ブログを更新。結婚1周年を祝ってもらった時の優しい心遣いに、夫婦で「号泣」したことを明かした。

 麻耶は昨年7月に4歳年下の整体師・國光吟さんと結婚。今月22日に友人が結婚1周年を祝ってくれたという。
妹の小林麻央さんが亡くなったのが2017年6月22日。今回、1周年のお祝いで、たまたま予定が合ったのが「8月22日月命日。予約してくれたお店は、偶然にも...妹と母と私で何度も行ったお店でした」と、麻央さんとのつながりを感じたことをつづった。

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だいたひかる 乳がん再発時、夫とともに“疑心暗鬼”に…

【がん患者あるある】結果待ちの間に疑心暗鬼に

だいた「前回は再発しているがんが転移していないか、調べている途中でお話ししていたんですよね。PET検査の結果は出ていて、その画像で腰の骨あたりに転移の可能性があるかも……っていうときでした。あの後にMRIで検査をして、転移なしってようやくわかって、安心しました」

小泉「あのとき明るく話していましたが、正直、ナーバスな心境でした(笑)。とにかくオールOKとなるまでが長いんですよね」

だいた「PET検査は最終の精密検査ってイメージがあったので、これでわからないって、いったい……って感じ」

小泉「待っている間にやっぱりいろいろ調べちゃうんですよね。再発かどうかわからなかった時期には、医者に言われたこと、がん経験者の方のブログコメント、ネットの情報などのどれが正しいんだろう? と疑心暗鬼になりました」

だいた「先生からは全摘したほうの胸にがんが再発する確率はすごく低いと聞いたけど……」

小泉「調べたことによる体感としてですが、もっと確率が高いんじゃないか? って考えたりしました。検査や治療法も納得できるまでネット検索したりと、誰でもやってしまうと思いますね」

日本乳癌学会 (編集)
 ベストセラー1位  - カテゴリ がん・腫瘍

内容紹介

納得のいく医療を受けるためには、患者さんが標準治療(=最善の治療)や診療方法について正しく理解したうえで、医師と相談し、ご自身に合った治療を選択することが重要です。
本書は、乳がんの患者さんやそのご家族が、いま知りたいことについて、正しい情報をわかりやすく得られるよう医師と患者さん、看護師、薬剤師が力を合わせ作成した書籍です。
最新の情報をもとに、患者さんからの計64の質問(Q)に対する回答(A)と解説を掲載しています。

引用:Amazonより

死亡者は85年の2倍に がん検診の“適齢期”は75歳まで

 では、がん検診は何歳まで受けるべきでしょうか。結論からいうと、ひとつの目安が75歳です。

 がんは死因のトップで、年間37万を超える命が奪われています。実に1985年の2倍。がんは遺伝子の劣化といえる病気で、高齢社会の今、がんで亡くなる人が増えるのは当然でしょう。

 年代別に見ると、がんが死因になるのは、20代は1割ほどで、加齢とともに上昇し、男性は65~69歳がピーク。この世代の男性は、半数弱ががんで亡くなります。女性は55~59歳がピークで、死因の6割近い。女性の方が若くにピークを迎えるのは、乳がんは40代後半、子宮頚がんは30代に最も多いためです。

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