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癌の終末期で死にかけ同然の僕をいつも救ってくれる友達と「友情」の尊さ

癌の終末期で死にかけ同然の僕をいつも救ってくれる友達と「友情」の尊さ

胃がん闘病記-日記
2019/08/27 0
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胃癌ブログ『ゆうらり』の管理人Mです。

本日で、胃がん再発の「転移性肝がん」と診断され、癌の余命宣告を受けてから10ヶ月と3日が経過しました。

また、「最長1年」という癌の余命宣告について暦から逆算すると、寿命は残すところあと『1ヶ月と27日』。

癌の余命が2ヶ月を切ったことをキッカケに、これまでとは景色がガラリと変わって見えるようになったのは前回の記事でも書きました。

今日は体調がとくに悪くて…。まあ、体調が良い日なんてほとんどなくなりましたけど(汗)

足先の感覚はなくなるし、ちょっと全身汗のかき通しで脱水状態のまま眠ってしまうという危ないことをしてしまったんです…。

脱水症状で死にかけた人

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死にかけ同然の最中、いつも友達が助けてくれる「友情」の有り難さ

そのまま眠り続けていたら、恐らく今の体調・体力では死んでしまう可能性だってあり得るわけなんですね…。

しかし、そんな僕のテレパシーでも察知してくれているのか。そうとしか言えないタイミングで電話をかけてきてくれる友達が僕にはいる。

そして、僕を励ましてくれるんです。友達は身内の方が腹膜がんの末期で苦しんでいて、その介護で大変な思いのなか僕のことまで気にかけてくれる。本当にありがたいものです。ありがとうございます!

先人が残した名言「助からないと思っても助かっている」「一灯破闇」を胸に前向きな気持ちで…

友達の尊い友情に助けられる人

友達のためにも、生きて恩返しをしなければ…という気持ちになるのですから不思議なものですよね。

先人が残した言葉に「助からないと思っても助かっている」、「一灯破闇」というものがあります。

物事の状勢が悪くて、つい弱気になってあきらめようかと思ったとき。「助からない」という弱気を吹きとばして「助かっている」という気持ちで改めて状況を見直してみることが大切。

すると、不思議なもので苦境の中から「一灯闇を破る」策が浮かんで来る、という格言です。

この、僕が好きな二つの名言を今一度信じつつ前向きに考えて行こうと思いました。

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