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【癌の終末期の体調報告】突然、もの凄いタール便で動けなくなる…

【癌の終末期の体調報告】突然、もの凄いタール便で動けなくなる…

胃がん闘病記-日記
2019/08/30 0
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胃癌ブログ『ゆうらり』の管理人Mです。

ちょっとお腹が痛くて、トイレに行って踏ん張ったんです。そうしたら、何だか「剥がれ落ちた」という感じの便が大量に落ちた気がしました。

その瞬間は少し、何だか嫌な予感がしたのですけどね…。

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突然、目を疑うような大量のタール便に思わず動揺…

癌の進行でよく見られるタール便

通常だと、便など注視することはないのだけれど、落ち方が異様な感じがしたので思わず便器の中を覗いてしまいました。

すると、疑うまでもないような、見るからに綺麗なタール便なのでした。それも何故か、真っ黒な部分と綺麗な?粘土のような灰色の部分に分かれておりまして…。便を流すと、灰色の部分はまったく流れようともせず、質感もまたタールそのものだったことに思わず動揺してしまう自分がいました。

なぜ?!タール便が出た後、目の前が真っ暗に…

まるで、粘土のように便器でへばり付いてしまったタール便。まったく流れてくれないので、仕方なくトイレ掃除を始めようかと思った矢先に突然のかすみ目が起こりました。

目の前に無数のソバカス?のような点が広がったかと思ったら突然、景色が真っ暗になりまして…。頭が上げていられなくなり、再び便器に座る羽目に。それから数十分ほど動けず、うずくまっていたのです。

僕はうずくまりながら不思議に思いました。大腸って、いわば老廃物を貯めておく場じゃなかったっけ?タール便が出た途端に強烈な目まいが起こったのはどうゆう意味なのだろう?!

弁護士ら2名についてタレコミを行ないました

僕は、自分の体調がかなりまずいことを感じ取りました。それと同時に、弁護士が昨年からずっと繰り返し行なっている、身内へのがん治療の説得交渉が頭に浮かび、その無為無策ぶりを続けてこられていることに対し怒りを覚えたのです。

そうすれば、昨日も弁護士にメールをしたのにまったく返事すらよこさない。この弁護士は、依頼者というより、人間の命というものを完全に舐め腐っているのです。

いちおう、弁護士には今月をリミットとしており、もし説得交渉がダメだった場合は、後先の事を考えずにとりあえず刑事告発と刑事告訴の両方を行なってもらうことになっていたはず。

それなのに、まだ音沙汰がまったくない。どうなっているのだろう?!僕はもう限界を悟り、この弁護士ら2名のことを日弁連や法務省、報道機関などにタレコミを行ないました。第2、第3の被害者が現れないように…。これについては、体と時間が許す限りひたすら情報拡散を広げていこうと思っている次第です。

癌の余命宣告を受けてから10ヶ月と6日が経過。そろそろ体力のほうも限界…

ちなみに本日は胃がん再発の「転移性肝がん」と診断され、癌の余命宣告を受けてから10ヶ月と6日が経過。

また、「最長1年」という癌の余命宣告について暦から逆算すると、寿命は残すところあと『1ヶ月と24日』。

そろそろ体力のほうも限界です…。

▼前回の記事

胃がん再発の肝転移で10ヶ月。僕の癌の進行度・病期はどう見るべきか?

胃癌ブログ『ゆうらり』の管理人Mです。昨日は「ステージ4」や「末期がん」の意味についてや、詐病ブロガーのこと、大なり小なりマウンティングする癌ブロガーの傾向などについて久方振りで記事にまとめました。「ステージ4末期がんのニセ闘病ブログ。書いていて楽しいですか?」詐病ブロガー達の人気記事とは?胃癌ブログ『ゆうらり』の管理人Mです。癌で余命宣告から10ヶ月が経過し、暦の上では残り2ヶ月を下回った僕の寿命…。癌...

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