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世界最長寿の田中カ子さん、2度のがんを克服したサバイバーだった!(癌ニュース 2019/8/31)

世界最長寿の田中カ子さん、2度のがんを克服したサバイバーだった!(癌ニュース 2019/8/31)

がんニュース
2019/08/31
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世界最長寿として、世界最高齢のギネスレコードを持つ116歳の日本人女性・田中カ子さんに週刊新潮が密着取材したところ、116年の人生で2度の癌を克服した経歴をお持ちだったことが判明し話題になっています。

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世界最長寿の田中カ子さん、45歳ですい臓がん、103歳で大腸がんを克服した癌サバイバーだった!

世界最長寿の田中カ子さんは、週刊新潮の密着取材により、癌を2度も克服したがんサバイバーだったことがわかりました。これについては、45歳ですい臓がん、103歳で大腸がんを克服! 世界最長寿・田中力子さん116歳という記事にもなっています。

1度目は45歳ですい臓がん、そして2度目はなんと103歳で大腸がんの手術を受けた。その他にも、35歳の時にパラチフスに罹り、76歳で胆石の除去手術、90歳で白内障の手術も経験。少なくとも内臓系疾患で3度も手術を受け、その度に驚異の生命力で回復してきた。

週刊新潮が掲載した年表を見て驚いたのは、田中さんが全く病気と無縁な人生じゃなかったということ。年齢を考えると、通常なら103歳でのがん手術などあり得ない話しだと思うのですが…。まだまだ長生きされることを見越しての処置だったのでしょうか?

癌を2度も経験しても、生命力の強い人間はどこまでも長生き出来るものなんですね!僕も田中力子さんの生命力を少しでもお裾分けしてもらいたいものです。

【ガンで余命3年】幡野広志さん「病気になった今が幸せだと言える理由」

幡野広志さんのことを簡単にご紹介すると、「36歳の男性」、「職業・写真家」、「妻と3歳の息子とともに暮らす」、「末期がん患者」です。2017年8月、34歳のときにがんが発覚し、本人の言葉で表現すると“治らないほうの、がん”である多発性骨髄腫で余命3年と告知されました。

幡野さんが世間の注目を集めるきっかけになったのは、2017年12月26日にがんであることを公表した「ガンになって気づくこと。」と題したブログの投稿です。

幡野広志|note

写真家、元狩猟家、血液がん患者。
お仕事のご相談はこちらに hatanohiroshi0301@gmail.com

落語家・柳家三壽「がん生活」11年間の軌跡 標準治療受けずに「がんと生きる5カ条」実践

 落語家の柳家三壽(さんじゅ)さんが前立腺がんの宣告を受けたのは62歳の時。それから73歳の現在まで、手術の勧めを断り、抗がん剤も放射線治療も受けていない。

 その代わり、自己流の食事療法を続けた結果、がんは治ってはいないものの進行もしていないという。三壽さんが実践した内容と11年の軌跡をまとめたのが『落語家、医者に頼らずがんと生きる』(祥伝社)である。

 宣告を受けたとき、がんは前立腺の内部に留まっている限局がんで、悪性度は1~5のうち悪い方から2番目の4だった。手術で取れるレベルだったが、三壽さんは手術や放射線治療の勧めを断り、「しばらく様子を見たい」と申し出る。標準治療をどこか疑う気持ちがあったからだ。この時のことを「場当たり的に手術をして治って満足していたら、一時は生還できたとしても、それほど長くないと思った」と振り返っている。

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