ゆうらり Happy Smile
【40歳からの転職】ビジネスパーソンに求められるスキルと成功者の共通点は?

【40歳からの転職】ビジネスパーソンに求められるスキルと成功者の共通点は?

仕事-転職-キャリアアップ
2019/09/03
胃がん_ブログ_ゆうらりHappySmile_管理人M_イラスト_アイコン_画像
M
#40歳以上_転職 #40歳以上_転職_女性 #40歳以上_転職サイト #40歳以上_転職_厳しい #40歳以上_転職ニュース #40歳以上_正社員_転職 #転職活動_40歳以上 #転職ニュースまとめ #転職ブログ #キャリアアップ

ビジネスパーソンで急増する「40歳超え転職」。採用する企業から求められる人と期待外れの人との違いにはどのような点があるのでしょうか?

転職 ビジネス 分岐点

スポンサードリンク

「転職者数の増加率」最も高い世代は41歳以上という現実のなぜ?

人材紹介大手3社 転職紹介実績の集計結果 2018年度下期 2/3ページ目 一般社団法人 日本人材紹介事業協会

出典:人材紹介大手3社 転職紹介実績の集計結果 2018(平成30)年度下期 2/3ページ目 | 一般社団法人 日本人材紹介事業協会

日本人材紹介事業協会(人材協)が半期毎に公表している人材紹介大手3社(ジェイ エイ シー リクルートメント、パーソルキャリア、リクルートキャリア)の転職紹介人数を見ると、何とも興味深いデータを読み取ることが出来ます。

2018年度下期の転職紹介人数は3万8316人で、前年同期比23.3%の増加ということですから人材紹介事業は好況が続いているようです。

そのうちの求職者転職時年齢別のデータを見ると、ボリュームゾーンとして最も大きい年齢層は26~30歳で1万3401人でした。以下、31~35歳が8112人、25歳以下が7245人、41歳以上が5028人、36~40歳が4530人という順になっていました。

これを見る限りでは、やはり転職のピークは35歳までと思ってしまいそうですが、前年同期比の増加率で見ると順位が入れ替わるのですから興味深いものですよね。

ここで注目されるのは冒頭でも掲げた通りで、41歳以上の40.4%が最も増加率となりました。次いで36~40歳の23.9%となり、25歳以下が23.3%、26~30歳と31~35歳については同率で19.8%と並びました。

あくまで大手3社のデータだけですので、これを以って全体の傾向と読み取るにはいささか軽率な点があります。しかし、41歳以上の転職者増加率が他の年代に比べて圧倒的に際立っていることは注目に値するのではないでしょうか?

「35歳転職限界説」は、もはや昔話に過ぎないことが確認できますね。これは、40代からの転職を考えるビジネスパーソンにとっては非常に心強いデータと言えるのだと思います。


Advertisement

40代以上でも企業から引く手あまたの人材とは?

上記に見られる転職増加率の変動に伴ない、40代の仕事内容にも変化が生じてきているようです。以前では「課長に昇進したときに、お客様は全部部下に引き継ぎました」といった人が多かったのに比べ、最近に至っては部下のマネジメントをしながら自分も現場の最前線で活躍する『プレイングマネジャー』と呼ばれるビジネスパーソンが非常に増えているのだとか。

実は、40歳超えの転職者が増加している理由とされるのがこの「最前線感のある40代」の台頭だと言われています。自身で顧客を持ちつつ、人的ネットワークも維持することで、40代から50代に差しかかっても転職の需要はありますし、人材紹介会社としてもマッチングがしやすいと言えるわけですね。

中高年転職、成功のカギは「即効性」にあり!入社後の初動の早さが求められている

企業側から見た場合、40代以上の転職者に期待されるのは「即効性」ですよね。ビジネスキャリアは他よりも歴然としており、入社したその日から役に立つことが出来ます。

基本的に40代以上の転職者に対し、企業は入社後の人材育成は考えていないはずです。数ヶ月後には目に見える成果を上げているのか?その人が加わることによって売り上げや利益が増えるのか?といった点を見るわけですから、中高年転職における成功のカギは「即効性」にありと言えるのではないでしょうか。

実際のケースとして、中高年の転職者で成功し活躍する人の共通点には、「入社後の初動が早い」という傾向が多いと言われています。

ただし、40代以上の転職者に求められるのは、それだけ高いビジネススキルということにもなります。したがって、採用企業からの期待水準も相当なもので、ハードルもかなり高いと言えそうです。若い人より給与が高いのですから、当然と言えなくもないですが…。

ですから、40歳超えの転職者が増加していると言っても、決して転職のハードルが下がっているわけではないことに注意が必要です。


Advertisement

▼関連記事

【転職】35歳以上の転職はなぜ難しいのか?面接で落ちる人の共通点…(ニュースまとめ2019/8/7)

日本では昔から「転職は35歳まで」と言われてきました。少子化・高齢化社会にともなう人手不足が問題視されるようになってからでも依然として「35歳の壁」は高いようです。35歳以上の転職はなぜ難しいのでしょうか?もしかすると、企業側に興味を持ってもらえないのは準備不足が原因で、これまで培ってきたスキルを十分に生かすことが出来ていないのかも知れません。また、仮に書類選考を通過しても一次面接で落とされる人も多いの...

この記事が気に入ったら
いいねとシェアしよう!

あわせて読みたい
data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" data-matched-content-rows-num="6,2" data-matched-content-columns-num="1,5"
現在の人気記事はコチラ!
仕事-転職-キャリアアップ