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【欲求不満の解消法】腹が立つ、イライラを止められない時の耐性を身につける4つのコツ(ページ2/3)

【欲求不満の解消法】腹が立つ、イライラを止められない時の耐性を身につける4つのコツ(ページ2/3)

恋愛-人間関係
2019/09/03
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前のページでは「フラストレーション」のことをご紹介したうえで、欲求不満に陥ったときのイライラを止められなくなる人によく見られる傾向の話しをしました。

何かに腹を立てたり、イライラを止められなくなるのは決しておかしなことではありません。だからといってフラストレーションをいつまでも長引かせたり、欲求不満の解消法を知らずにいると、さまざまな悪影響を及ぼすだけでなく、問題行動にまで発展してしまうケースも考えられます。

フラストレーションの状態から早めに平常心に戻れる人もいますが、不快な感情が長引いてしまう人には、それを解消するための方法や耐性を身につけることが大切なのです。

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欲求不満の解消法を間違うと、さらに問題行動へと悪化するケースも…

欲求不満でイライラしてゲームに八つ当たりする人

フラストレーションにともなう不快な気分が長引く人の中には、感情が抑えきれずに爆発してしまうケースもあります。その結果、さらに次のような問題行動にまでエスカレートしてしまうのです。

  • 物に当たり、蹴ったり投げたりする
  • 怒鳴る、けんかをする
  • 衝動的に買い物をしたり、大量の飲食をする
  • 他人にすぐに電話をする、長文のメールを送る
  • 爪を噛む、髪を抜く、身体に傷をつける

上に掲げた例示は、フラストレーションを解消するための本能的な行動ですが、合理的な解決に結びつかない方法と言えます。これらの問題行動が増えますと、自他を傷つけることに発展するほか、さらに自分を苦しい心境に追い込んでしまうものです。

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欲求不満耐性を身につける4つのコツ

フラストレーションが長引いた場合に合理的な解決をせず、問題行動へ至らしめることはもってのほかです。

それでは、欲求不満がつのるとついこのような行動に出てしまう場合は改善したらよいのでしょうか?

ここからは、フラストレーションを乗り越えていく力として要求される「欲求不満耐性」についてつづります。

この耐性は子供の頃からの積み重ねだと言われていますが、何歳からでも、意識次第で強くすることが出来るのだそうです。

欲求不満耐性を身につけるためのコツとしては次の通り。4つのポイントを意識するのがおすすめです。

  1. 不快な感情をいったんぐっと抱える
  2. 状況が好転することを期待して、少し待つ
  3. 合理的に解決できる方法がないか、考えをめぐらせる
  4. 衝動的にではなく、気持ちを落ち着かせてから他人に相談する

以上に書いてきたことを踏まえたうえで、次のページでは実際に僕が実践するフラストレーション解消法をご紹介します。

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