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元・乃木坂46 若月佑美、二科展8年連続入選「正直悩みました」と語った意味は?

元・乃木坂46 若月佑美、二科展8年連続入選「正直悩みました」と語った意味は?

芸能
2019/09/04
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アイドルグループ・乃木坂46を昨年11月に卒業した若月佑美さんの作品が4日から開幕の美術展『第104回 二科展』で入選を果たしたことがわかりました。若月さんは、自由テーマ・ポスター部門(A部門)での入選となり、8年連続。乃木坂の卒業後は初めてとなります。

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若月さんは今回の二科展に関し、「昨年まで乃木坂46のアイドルと並行して作品を手掛けていましたが、グループを卒業したことで自分自身を見つめ直す中、気持ちのギアを上げていかないと取り掛かれないと思い、今回作品を応募するかどうか正直悩みました」と述懐しました。

若月佑美さんはInstagramを利用しています 「 二科展デザイン部門 8年連続で入選いたしました。 なかなか今年も時間が無く、 お仕事と並行して制作しておりました。 でも逆に時間が無いと 感じれるのも有り難いこと

出典:若月佑美さんはInstagramを利用しています:「. 二科展デザイン部門 8年連続で入選いたしました。 なかなか今年も時間が無く、 お仕事と並行して制作しておりました。 でも逆に時間が無いと 感じれるのも有り難いこと。 忙しさに感謝しながら出来る限りを尽くして 頑張りたいという気持ちで描きました。 『吾輩は猫ではない』…」

作品の制作について「約2カ月ぐらいかかりましたが、出来上がったときに継続させる大切さを身に染みて感じました。」と語ったうえで、「作品を見ると一瞬“猫”に見えますが、よく見ると実は“花”だったということがコンセプトです。」と説明。「普段自分が“白”に見えているものが実は“黒”だったりと、見方が狭くならずに、もっと視野を広げようということを表現しました」と、コンセプトについてのコメントを残しています。

二科展の詳細はこちらの記事で書いてます。興味がおありの方は是非とも足を運んでみて下さい!

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