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【胃がん】故・FANTASTICS中尾翔太さん三回忌にTwitterトレンド入り(がんニュースまとめ 2020/7/7)

【胃がん】故・FANTASTICS中尾翔太さん三回忌にTwitterトレンド入り(がんニュースまとめ 2020/7/7)

がんニュース
2020/07/07
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#胃がん #中尾翔太 #FANTASTICS #西村まさ彦 #乳がん #がん10秒チェック #がん免疫療法 #新型コロナウイルス #岡江久美子 #がんニュースまとめ

故・FANTASTICS中尾翔太さん三回忌、追悼メッセージ続々でトレンド入り

2018年7月6日、胃がんのため亡くなったダンス&ボーカルユニットFANTASTICS from EXILE TRIBEの中尾翔太(享年22歳)さんの三回忌を迎え、ファンが続々とSNSでコメントを寄せている。

(中略)

一時Twitter上では「中尾翔太」がトレンド入りし、多くの反響が寄せられている。

中尾翔太_MANAGEMENT_LDH
出典:中尾翔太_MANAGEMENT_LDH

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西村まさ彦が“乳がん離婚宣告”報道に「ハメられた」と困惑

6月30日発売の「女性自身」が俳優・西村まさ彦(59)の“離婚の裏側”を描いた記事に、西村側が困惑している。1994年に結婚した糟糠の妻A子さんが乳がんで闘病中で気弱になっていることを利用して離婚に踏み切ったという内容だった。

しかし、西村側は“事実関係において、いくつも違う点がある”と頭を悩ませているという。事務所関係者に近い人物の証言を得た。

「西村さんと妻はかなり前から別居しており離婚について話が進んでいました。あとは離婚調停の場で弁護士同士が出席しサインするのみでしたが、突然妻が『本人同士がお互い調停に出席するべきだ』と主張し始めたので西村さんも渋々出席したんです。財産分与などについては妻が一人でも一生食べていけるほどの現金と住居を与えました。そして離婚は成立。ところが、蓋を開けてみたら報道によって元妻が乳がんだったことを知らされたのです」

乳がんや糖尿病、脳梗塞など30の病気がわかる「10秒チェック」で危険に気づいて!

日本人の三大疾病といわれる、がん、心筋梗塞(こうそく)、脳卒中、そして女性特有の病気には意外なサインがある。健康診断や人間ドックだけに頼らずに、自分で病気のサインに気づくことによって早期発見にもつながる。

「特に母親や祖母など、女性の肉親がかかった病気のチェックは欠かさないようにしましょう」

病気のサイン:胸のブツブツ
15.『乳がん』

女性のがんの罹患(りかん)数1位は乳がん。そのサインといえば「胸のしこり」と思いがちだが、実はさまざまなサインがある。

「乳がんのサインはひとつではなくさまざまな症状がみられます。しこりができる、へこむなど形が変わる場合、赤みを帯びるなど色が変わる場合、湿疹のようなブツブツが出る場合、かゆみなどの皮膚症状が出る場合があります。これからの季節、虫刺されやあせもと思ったら乳がんだったという可能性もあります」

虫に刺されたり、汗をかいたりなどの刺激がないのに、ブツブツやかゆみが胸に出ていたら要注意だ。

「乳がんの場合、片方の乳房付近に出るのが特徴です。乳がんのサインの特徴を覚えて、朝の着替えのときにチェックしてみるといいでしょう」

病気のサイン:更年期の貧血
25.消化器系のがん

若い女性がなるイメージの貧血も更年期以降の場合は、消化器系のがんの可能性があるのでご注意を。

「若い女性の貧血は生理によるものが多いですが、更年期以降は少し厄介です。胃がんや大腸がんなど消化器系のがんの可能性があります。消化器系のがんは少しずつ出血しているため、貧血に陥りやすい状態。ただの貧血だと思い、鉄剤を飲んでもよくならない場合は早めに検査を受けましょう。

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自由診療にすがり急逝した乳がん患者の末路

 東京駅に程近い、中央区京橋の高層ビルに、免疫療法のクリニックを構えていた医師がいる。大手出版社から何冊も本を出し、雑誌などのメディアにも登場していた、知る人ぞ知る人物だ。その医師は、肺がんステージ4の患者に対して、免疫療法の治療に「1クール400万円×ステージ数」と説明した。
ステージ4なら1600万円が必要になる計算だ。患者は親族から金を借りるなどして、まず1クールの免疫療法を始めた。だが1クール分が終了した直後、脳に転移していることがわかり、そこで治療は終了した。

 あるとき、この医師はこんな本音を漏らした。

 「(クリニックを訪れる)患者の大半は標準治療をやり尽くしてくる。そういう患者に、免疫療法をいくらやっても効果はないんです。抗がん剤をやり尽くした患者はね、免疫力が低いから効かないんです」

「岡江久美子さん」コロナ肺炎で死去後 乳がん治療の現場で起こっていること

岡江久美子さんの事務所コメントの中にはこうあった。

《昨年末に初期の乳がん手術をし、1月末から2月半ばまで放射線治療を行い、免疫力が低下したのが重症化した原因かと思われます》

(中略)

日本放射線腫瘍学会は、4月25日にこう声明を出した。
《ニュースやワイドショーなど多くのTV番組その他で(中略)報道がなされました。今まさに放射線治療を受けておられる患者の方々、これから放射線治療を受ける予定の方々に大きな不安と動揺を与えかねない報道であると受け止め、ここにまずがん放射線治療を専門とする学会として、

「早期乳がん手術後に行われる放射線治療は、体への侵襲が少なく、免疫機能の低下はほとんどありません。」と表明いたします》

(中略)

名前は明かせないが、乳がん治療に携わるある医師に聞くと、
「乳房温存療法で放射線治療は標準治療です。再発率を大きく下げる効果がありますから、極めて大事な治療になります。ただ、治療の現場では、岡江さんが亡くなられた後の報道を耳にして、“放射線治療をやっても大丈夫なのか?”という相談の問い合わせがあったりすでに放射線治療をスタートしている患者さんが“今すぐ止めたいと思います”という風に申し出られたりということが続いています。もちろんその都度、丁寧に説明していますが……」

放射線治療はがんをピンポイントで叩くところにまで進化しているのだが、その一方で、放射線に対して「危ない」というイメージを持っている患者も少なくない。ただでさえ放射線を恐れる人たちにとって、岡江さんの「免疫低下報道」は大きな負のインパクトをもたらしていることになる。

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