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がん手術日は調整できる?たいめいけん三代目は9月下旬に【がんニュースまとめ 2020/8/25】

がん手術日は調整できる?たいめいけん三代目は9月下旬に【がんニュースまとめ 2020/8/25】

がんニュース
2020/08/25
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茂出木浩司「臆病なワルで勝ち抜く! 日本橋たいめいけん三代目『100年続ける』商売の作り方 電子書籍版」

たいめいけん三代目は9月下旬に 現役世代のがん手術日は?

先日、お2人の方に頭痛をキッカケに早期のがんが見つかりました。

1人はお笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明さん(49)です。片頭痛治療の余った時間で、ほかの検査を受けたところ腎臓がんが見つかったといいます。もう1人は洋食店「たいめいけん」の3代目・茂出木浩司さん(53)。ブログによれば、腰のケガで腰と首と頭が痛くなり、頭痛の主治医にMRI検査で調べてもらい、肺の異常が発覚。呼吸器外科での精密検査で肺がんと判明したそうです。

対照的なのは、治療への段取りです。小木さんは17日に入院し、医療ロボット「ダビンチ」で切除する方針ですが、茂出木さんは「9月は重い仕事が多いため仕事に支障がないよう、9月の下旬に手術日をずらしました」とブログに記しています。

今後、現役世代ががんにかかりやすくなりますから、目先の仕事との兼ね合いで手術日を調整することは珍しくありません。

その場合、重要な要素が、がんの増大スピードです。たとえば、肺がんは3センチを超えると、ステージ2になります。茂出木さんはステージ1で、腫瘍の大きさは「2センチほど」。「ほど」の解釈が微妙ですが、一般にステージ1の十分早期に見つかった患者さんが、3カ月に1回くらいCT検査を受けながら、仕事にメドをつけ、手術日のタイミングを探ることはあります。

そのタイミングを計る上での重要な条件が増大傾向が認められないことなのです。

※下記より、一部抜粋。続きはソースで

たいめいけん三代目は9月下旬に 現役世代のがん手術日は?(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース

【Dr.中川 がんサバイバーの知恵】

 これも、一病息災かもしれません。先日、お2人の方に頭痛をキッカケに早期のがんが見つかりました。

 1人はお笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明さん(49)で

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堀ちえみ、涙の完全復活唱 舌がん手術から1年半「これからがスタート」

 昨年2月にステージ4の舌がんの手術を受けたタレントの堀ちえみ(53)が23日、日本テレビ「24時間テレビ」で術後初の歌唱を行った。歌ったのは自身の代表曲「リ・ボ・ン」。11時間に及んだ壮絶な手術から1年半。堀は歌唱後に感極まり、泣き崩れた。

 「もう一度歌いたい」と目指してきたステージでマイクを握った。手術では舌の6割を切除し、太腿の皮膚を移植して舌を再建。歌唱を始めると、声が出しづらいといった影響も見受けられたが、しっかりと最後まで歌いきった。曲が終わると間もなく、その場に座り込んで泣き崩れた。「どうもありがとうございました。皆さん、本当に感謝、感謝しています。本当に」。そう言葉を絞り出した。

新型コロナ 全国に広がる受診検診控えで「持病悪化、進行がん増加」 医師らが警告〈AERA〉

「コロナで検診どころではないという人も、がんが進行して命を落とすリスクを考えてほしい。住民検診で陽性になり放置している人は、可能な限り早く医療機関で精密検査を受けてほしい。それで救える命がたくさんあります」

「痛みゼロ」のマンモグラフィーが実用化 乳がん撲滅への第一歩に

「X線マンモグラフィーでは、正しく診断するために“タコせんべい”のように乳房を平たくする必要がありますが、あまりの痛さに失神したり、内出血を起こしたりする人もいました。また、精度の落ちる超音波検査も、機械を強く乳房に押し付けるため痛みがある。それらと異なり、マイクロ波は乳房の奥深くまで届き、がんによく跳ね返るという性質があるのです」

腫瘍内科医に聞いた「あやしいがん情報」にだまされない6つのポイント

勝俣 「免疫力」という言葉は、当たり前のように使われていますよね。だから、多くの人がだまされています。医学的根拠に基づいた形で、何かをすることで免疫力を高めて病気を予防したり、治療したりできるようなものは存在しないんです。でも世の中には、「免疫力アップ」を宣伝文句にした健康食品や食べ物であふれていて、野放しになっていますから。

――はい、私もだまされている一人です……。4つ目に「個人の経験がほかの人にも有効とは限らない」とありますが、がん患者の治療体験談も、よく目にします。

勝俣 個人的な体験談は、特にがん治療に関するもののなかでは、最低レベルの情報です。がんと一口にいっても、個体差が相当あるので、Aさんに効いたからBさんに効くとは限りません。そもそも本当に効いたのか?ということも問題。がんでも、治療しなくても病状が落ち着くこともある。やらなくてもよかったかもしれないし、他の治療だったら、もっと効果があったかもしれない。でも体験談って、具体的ですごくわかりやすいんですよ。人っていうのは、わかりやすい話だと、いかにも効果がありそうに聞こえて信じてしまいやすいんです。

 新型コロナウィルスの状況もよく似ていますよ。コロナに感染した人が、アビガン(抗インフルエンザ薬)が効いたと体験談を語って、マスコミが大きく取り上げましたよね。自分もコロナに感染したら使ってほしいと思った人も多いと思います。でもアビガンって何のエビデンスもないんですよ。

 それなのに、「コロナにはアビガンが効く」、「アビガン承認か?」といった報道が一斉に流れたので、私たちはずっと冷ややかな目で見ていました。最近になってようやくアビガン承認見送りのニュースが流れて、効果が証明されなかったことで気づかれた方が多いと思いますけど。

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