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絶対一度は行ってみるべき【がん封じ神社】で話題の“健康長寿の神さま”まとめ

絶対一度は行ってみるべき【がん封じ神社】で話題の“健康長寿の神さま”まとめ

がんブログ
2019/12/31
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M
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そうだ がん封じ神社に行こう 癌ブログ ゆうらりHappySmile


癌ブロガーのM(@yulari_happy )です。


舌がんを患ったタレントの堀ちえみさんや、白血病で闘病中の競泳・池江璃花子選手が参拝したことでも話題になった「がん封じ」の神社


まもなく新年を迎えますが、初詣の祈願は「無病息災」や「健康長寿」などが定番です。また、寺や神社によって御利益の種類もさまざまですが、日本の各地には「身体の悩み」をピンポイントで助けてくれる神々(専門神)もいます。「がん封じ」もその内のひとつというわけですね。


今回は初詣としてもおすすめな、目や耳、痔、がん封じ等、「健康長寿の神さま」を祀る神社をまとめてみました。

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【烏森神社:東京】堀ちえみの参拝、患者の口コミで話題「がん封じの神」

烏森神社
出典:東京新橋『烏森神社』のHP


タレント堀ちえみさんが舌がんを公表後に参拝していると話したことが話題となり、烏森神社は“がん封じ”の神社として注目されるようになりました。

【がん封じ神社】癌封じのお守りを頂ける神社があった!(癌ニュース 2019/4/8)

こんにちは。ブロガーのMです。癌のニュースを眺めていたら「がん封じ神社」について語る堀ちえみさんの記事を見つけました。堀さん自身も、「癌封じ」に御利益のある神社が都会の真ん中にあることを驚いたそうです。ボクもビックリしました。興味がおありの患者さんやご家族の方々。一度お参りしてみてはいかがでしょうか?「癌封じのお守り」も頂けるそうですよ。...

また、新橋周辺には病院が多いことから、患者同士の口コミで参拝に訪れる人も多いと言われています。


烏森神社は東京・新橋駅を降りてすぐ近くの繁華街にあります。


江戸時代の明暦の大火の際に、この烏森神社の一帯だけ焼け残ったという言い伝えが残っており、御祭神である倉稲魂命ら三柱の『止める力』『抑える力』が強いと言われているそうです。それがいつの間にか病気の進行を止め、抑える力に転じ、がんなどの病気にもご利益があるとされてきました。


なお、烏森神社では31日まで「年越大祓特別御朱印」を授与しています。


【三輪里稲荷神社:東京】歌手や声優も訪れる「喉・風邪の神」

授与品 – 三輪里稲荷神社
出典:授与品 – 三輪里稲荷神社


次は、同じく東京・墨田区にある三輪里稲荷神社。「のどけ」といって、喉の不調風邪にご利益があるとされています。


三輪里稲荷は別名「こんにゃく稲荷」とも呼ばれており、2月初旬の「初午の日」には湯殿山秘法の『こんにゃく御符』を授与しています。


これは竹串にこんにゃくを刺した田楽のような御符。竹串ごと煎じてそのお湯を飲むと、喉や風邪などの病に良いとのこと。


三輪里稲荷の始まりは、江戸時代の初頭に出羽三山の修験者・大日坊が大畑村(当時)の総鎮守として羽黒大神の分霊を勧進したことによるもの。


喉や風邪のご利益は、インフルエンザのような疫病が流行した際、修験者がこんにゃくを煎じたものを飲ませて疫病を鎮めたことがきっかけで広まったとされています。



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【國神神社:栃木】「痔の神」につき、お礼参りはひっそりと

國神神社
出典:國神神社


痔の神様」として知られている栃木県國神神社。この神社は「じかたまじない」や「むけっついたち」、「けつぴたし」などのキーワードでよく調べられてもいます。


旧暦の6月1日を指す「むけっついたち」。つまり、血がない日に「じかたまじない」が行なわれるというわけです。


じかたまじない」は、数百年前に國神神社の神主が旅の僧侶に対し宿を提供したことがきっかけ。そのお礼に、僧侶からは痔の病を治す祈祷を伝授されたのが始まりなのだとか。ゆで卵を持ち寄り、祈祷した上で食べると痔が治ると言われます。


参拝の際は、卵形のオブジェにお尻を向けながら上下に動かして「けつぴたし」と3回唱え、お供えしたゆで卵を持ち帰ります。なお、「けつぴたし」とは、那珂川の水でお尻を洗い清める行為のことで、現在の所作はこれを簡素化したものだそうです。


痔とゆで卵の関係は不明ですが、ゆで卵は昔から栄養価の高い食品として知られていたからではないか?という声も。また、患部の場所が痔なだけに、ひっそりとお礼参りする人が多いようです。


【耳守神社:茨城】KinKi Kids 堂本剛で話題の「耳の神」

耳守神社 観る 一般社団法人 小美玉観光協会 ようこそ小美玉へ
出典:耳守神社 観る 一般社団法人 小美玉観光協会 ようこそ小美玉へ


KinKi Kids堂本剛さんが突発性難聴を公表した際には、治癒を願う多くのファンがお参りに訪れたと言われる「耳の神様」。


それは、茨城県小美玉市にある耳守神社です。


「耳の神様」の始まりは、平安時代。平将門の縁戚にあたる千代姫が幼少期に耳が悪くなり、千代姫の父が熊野神社に断食しながら願掛けをしたところ良くなったのだそう。


ところが、千代姫の病はその後に悪化。不治の病で死期を悟った千代姫は「自分が死んだら里の人々を耳の病から守りたい」と、神社を建てるように言い残しながら息を引き取ったとされます。


耳守神社は、千代姫の遺言によって建てられたわけですね。


【田戸神社:愛知】看板も標識もない“隠れ神”で有名な「いぼ取りの神」

田戸神社 東三河県庁のポータルサイト 穂っとネット東三河
出典:田戸神社 東三河県庁のポータルサイト 穂っとネット東三河


別名「いぼ神社」と呼ばれる田戸神社は、菜の花の名所として知られる愛知・渥美半島の突端にあります。


周囲に看板も標識もない「隠れ神」として有名ですが、ご利益を知った遠方からの参拝者が多いのだそうです。


始まりは16世紀半ば。地元の漁師が西の浜に流れ着いた祠を祀ったのが縁起とされます。しかし、「いぼ取り」祈願がどのように始まったかは不明のようです。


参拝する時は、本殿に敷き詰められた玉石(丸い石)を一つ持ち帰り、体に出来たいぼを毎日擦るのが習わし。もしも願いが叶っていぼが取れた際は、近くの西の浜で丸石をいくつか拾って返すのがしきたりとなっています。


【川越八幡宮:埼玉】医薬の祖が祀られた「目の神」

川越八幡宮
出典:川越八幡宮|目の神様


白内障緑内障などの手術前に訪れる40代以上の参拝者が多いと言われるのは、「目の神」が鎮座する埼玉県川越八幡宮です。目を象った境内のオブジェが目印となっています。


神社の創建は1030年と、非常に歴史がありますが、目の神様をお祀りしたのは2011年からのこと。


樹皮を煎じて目薬として使用すると眼病に効果があるとされた「メグスリノキ」が境内にあったことがきっかけで、眼病平癒の神様として知られる大国主命と少彦名命を祀り、目の神様としたそうです。


なお、大国主命少彦名命は、薬を広めた神様とされており、「医薬の祖」とも言われています。


令和2年元旦から1月31日までは、通常非公開の本殿扉を開けての新春特別祈祷が行なわれる予定です。


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