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体調報告。肝臓癌の進行が1ステージ悪化?食事量の減少~12月のおついたち

体調報告。肝臓癌の進行が1ステージ悪化?食事量の減少~12月のおついたち

AVANT:癌の余命宣告~共存
2019/12/01 0
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#胃がん闘病記 #シン・胃がん闘病記AVANT #肝転移がん #余命宣告 #肝臓がん #胃がん再発 #食事量 #寒気 #腹膜播種 #がん共存

胃癌ブログ『ゆうらりハッピースマイル』の管理人Mです。いつもご訪問いただき、ありがとうございます(^^)


本日は、胃がんの手術から7年7ヶ月と26日目。また、再発した胃がんの肝臓ガンと告知され、1年の余命宣告を受けてから、1年1ヶ月と1週間が経ちました。


6月のおついたちから半年も耐えた、オレ。 胃がん闘病記ゆうらりHappySmile


いちおう、12月のおついたちということなので、体調報告をしておこうと思います。


まず言えるのは、まだ生きているということ。余命宣告を受けた時は、今頃こうやって生きていることなど100%あり得ないと信じてましたから、とても不思議でなりません。


しかし残念ながら、体調のほうは、癌の進行がもうワンステージ悪化してしまったようです(汗)

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減り続ける食事量

癌の進行で、おかずだけの食事に…胃がん闘病記ゆうらりHappySmile

実は、ここ1週間以上ご飯を炊いてません。なぜなら、主食が食べられなくなったからです。最近は、ご飯を用意しても、おかずだけ食べるのが精一杯。お腹がパンパンに張って苦しくなり、いつも寝込んでしまいます。主食はそもそも、血糖値スパイクの悪化で食べるのがキツいんですけどね(汗)


癌の腹膜播種の影響か?1回の食事ごとにトイレで苦しむ様子 胃がん闘病記ゆうらりHappySmile

なんとなく、腸に溜めておける容量も少なくなっている気がします。胃がんの手術後は、トイレで出さなくても大体2~3食くらいまで食事することが可能でした。ところが最近は、1食だけでもう限界(汗)トイレで全部出さないと、次の食事が出来ません。しかし、胃がんで胃を全摘すれば、健常者と同じときのように消化させるのは難しいことをどなたも経験済みだと思います。したがって、1日あたりの食事回数もめっきりと減ってしまいました。


これらの現象が続くことで気になるのは、以前の記事でも書いた、癌の進行による腹膜播種。やっぱり、腹水でも溜まっているのでしょうか?!

【閲覧注意】癌の腹膜播種⁈がさらに肥大(写真あり)し苦しんだ1日…(ページ1/3)

胃癌ブログ『ゆうらり』の管理人Mです。昨日に引き続き、胃がん闘病記の連続更新です。なぜかというと、前回の記事でアップした癌の腹膜播種らしき症状?をとらえた腹部膨張写真が予想外に好評?!だったので(ちょっと表現が間違ってるような)…。▼関連記事これって腹膜播種の症状?腹水?ブログに写真公開!お腹が張って食事できず…胃癌ブログ『ゆうらり』の管理人Mです。前回の記事にも書きましたが、お腹の異常な張りで、ずっ...

寒気に苦しむ日々…体が氷のように冷たくなる

糖尿病の初期症状や癌の進行に苦しみ寝たきりの生活

カロリーは「熱量」とも表されますが、これと関連があるのか、食事量の減少とともに体が氷のように冷たくなり、寒気で苦しむ日々が続いています。


最初は、急速に冷え込む気候の変化が影響してるのかと思っていました。ところが、服装などで寒さをシャットアウトする手段をいくら試みても寒気のほうは和らぎません。どうやら、体内から起こっているようです。


仕方ないので、頭からたくさん布団を被って寝込んでいることがさらに多くなりました。いつも僕の容態を心配して電話をかけてきてくれる友達の着信にも気付かなくなる有り様。本当に困ったものです(汗)

原発巣(胃癌)の再発した肝転移がんを1年間無治療…ただでは済まない現実

将棋の駒

読者の方からは、「自分も余命宣告を受けたけど、頑張って闘っている。だから、あなたも負けるな!」といった趣旨の激励を頂きます。また、全身癌で闘病中の高須クリニック高須院長からも「ポジティブに生きましょう」と励ましのお言葉を頂戴したこともありました。


【6月のおついたちに寄せて】ポジティブかつ他力信心を忘れずに…

胃がんブログ「ゆうらりHappySmile」のMです。6月に入りましたね。というより、とうとう6月になってしまった、というべきか。月替わりとともに、前月とは違う体になっている実感がわきます。4月に比べて、5月は本当に体調がしんどかった。5月の体調を思い出すと、出来ることが限られてきてしまっていて、6月を無事に過ごし7月へ、というイメージがまったく浮かばなくなっています。昨夜は、かすみ目と貧血を感じたとたんに気を失っ...

しかし、あれからちょうど半年が経過しました。やはり、原発巣(胃癌)の再発した肝転移がんを1年間無治療というのは、ただじゃ済まないのだなーという現実に直面しています。


先日、ちょうど元女流プロ棋士だった林葉直子さんの記事を書きました。

元女流棋士・林葉直子、9年振りに将棋イベント参加「いまの腕前はアマ四段くらい」

将棋の元女流棋士・林葉直子さん(51歳)が、約9年振りとなる将棋イベントに出席しました。林葉さんの近況については、いろんなネットニュースの記事を読んだりしていたので知っていました。しかし、表舞台に姿を見せたのは本当に久し振りのことですよね。天才女流棋士・林葉直子 「余命1年」と宣告されて・前編 彼女は輝いていた。将棋界に颯爽と現れた天才少女。大人の好奇な視線を浴びながらも、けらけらと笑い、男たちをなぎ...

末期の肝硬変を患ったことで、変わり果てた林葉さんの姿にとてもショックを受けましたが、それと同時に、人間というものは余命宣告を受けても簡単には死なないのだな、ということを教えられたような気もしました。


そんな林葉さんに触発されたのか、僕も数年振りに大好きな将棋が指したくなったのです。林葉さんほどじゃあないけれど、まったくやらなくなっていた将棋。僕の頭や棋力のほうはどれほど落ちてしまっているのかとても気になった次第です。


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