ゆうらり Happy Smile
やっぱり胃癌の腹膜播種と腹水の症状?食事量、ダンピング、霜焼け、〇〇肩【体調報告】

やっぱり胃癌の腹膜播種と腹水の症状?食事量、ダンピング、霜焼け、〇〇肩【体調報告】

AVANT:癌の余命宣告~共存
2019/12/03 0
胃がん_ブログ_ゆうらりHappySmile_管理人M_イラスト_アイコン_画像
M
#胃がん闘病記 #シン・胃がん闘病記AVANT #腹膜播種 #がん余命宣告 #肝臓がん #胃がん再発 #ダンピング症候群 #霜焼け #血糖値スパイク #がん共存

胃癌ブログ『ゆうらりハッピースマイル』の管理人Mです。いつもご訪問いただき、ありがとうございます(^^)


胃がん闘病日記はやめたんですけどねぇ…。

ゆうらり Happy Smile

あなたの興味を広げる話題を。

実は、「シン・胃がん闘病記」で新たな闘病日記を始められたら、昔の記事はぜんぶ削除するつもりでした。


ブログ開設した初期の日記は、1つの記事がほんの数行程度しかなく、拙い内容ばっかりなもので…。今になってあらためて読み返してみても、やっぱり「子供の日記か!」と思ってしまいます(汗)


いまだに癌の治療をはじめる見通しが立たないため、こうやって「AVANT:癌の余命宣告~共存」というカテゴリを作りました。苦肉の策というやつですが、これはこれでアリなのかな?とは思うのだけれど。


ただし、出来ればちゃんとした闘病日記については「シン・胃がん闘病記」のほうで書きたいというのが本当のところであるわけです。


38歳の若さで胃がんになって、現在46歳。「男ざかり」と呼ばれる僕の人生における40代は、この闘病ブログやこれまでの胃がん闘病日記をご覧いただければ明らかな通り、ずっと「癌と共存」した時代でした。


これまでずっと駆け足で走り続けて来ただけに、大切な男ざかりの時期を8年も道草することになるとは誰が想像したでしょうか!


それどころか、間もなく人生の終焉がやって来そうなただならぬ気配…。


まえおきが長くなりました( ̄▽ ̄;)


本日は、胃がん手術後7年7ヶ月28日目。さらに、昨年には原発巣の胃がんが肝臓に転移・再発したとの診断を受け、1年の余命宣告。身内の協力がいまだ得られないことから、そのまま無治療を続けて1年1ヶ月9日が経過しました。


ここから先は、サクッと体調報告を書き記しておきます。

スポンサードリンク

やっぱり癌の腹膜播種?腹水で食べ物の通りが悪いのかな…

癌で苦しんでもいいじゃないか にんげんだもの ゆうらりハッピースマイル

前回の記事にも書いた食事の話し。主食が食べられなくなってからずいぶん経ちました。食事量が少なくなったことで、あちこちに悪影響も出てきたようです。

体調報告。肝臓癌の進行が1ステージ悪化?食事量の減少~12月のおついたち

胃癌ブログ『ゆうらりハッピースマイル』の管理人Mです。いつもご訪問いただき、ありがとうございます(^^)本日は、胃がんの手術から7年7ヶ月と26日目。また、再発した胃がんの肝臓ガンと告知され、1年の余命宣告を受けてから、1年1ヶ月と1週間が経ちました。いちおう、12月のおついたちということなので、体調報告をしておこうと思います。まず言えるのは、まだ生きているということ。余命宣告を受けた時は、今頃こうやって生きて...

今は、少ないおかずを食べるだけで精一杯。それならば、なぜ主食だけにしないのか?といいますと、僕は胃がんの後遺症として重篤な血糖値の異常を抱えているためです。


こちらの治療もまったくしていませんから、糖尿病を発症している可能性があります。したがって、糖分の高いものだけを食べると大変な状況を招くかも知れません。


やっぱり僕のお腹には癌の腹膜播種が起こっているのでしょうか?何となく、腹水が溜まっている感じがするんですよね(^^;)


食事をすると、胃がんの全摘時に再建手術した小腸と十二指腸あたりで食べ物がいったん詰まりまして…。途中下車すると凄くお腹が苦しくなるのですが、さらにそこから大音量の腸活動音とともに少しずつ大腸のほうへ落ちていく感じです。その頃になると、苦しくて横になってるうちに、だいたい眠ってしまっている自分がいます(汗)

お粥で血糖値がスパイク!ダンピング症候群で寒気が増す結果に

そうだ お粥 作ろう。 ゆうらりハッピースマイル

それでも何とかせねば!と、危機感を募らせているのは、熱量が足りてないせいなのか、ずっと苦しんでいる寒気のほかにも、さまざまな悪影響が生じてきたから。


柔らかい主食ならどうなんだろう?まるでバカの一つ覚えみたいですが(汗)久しぶりにお粥を作って食べてみました。ところが、主食の固さと食事量は別問題だったようです。


そうすれば、胃がんの手術後に米の飯が固くてつらいとき、主治医から「固いご飯からお粥に代えても、水分が多いからかえってお腹が張ると思うよ」と言われたのを思い出しました。


容量オーバーになった挙句、血糖値がスパイクして強烈な後期ダンピング症候群が襲ってきました(汗)ただでさえ寒気で苦しんでいるところへ追い討ちをかけるような全身の冷や汗。体中が氷のように冷たくなり、大変な思いをしたのは言うまでもありません( ;´Д`)

子供のとき以来のしもやけ!

ダンピング 寒気が増していますしもやけが ゆうらりハッピースマイル

そんなトラブルのあと、僕は子供のとき以来と思われる霜焼けになりました(汗)足の指が赤く腫れて痛痒い( ;´Д`)


寒気、ダンピング症状に加え、食事量の減少も関係してるのでしょうか?

長い癌の闘病による老化現象?40代でまさかの「〇〇肩」かも

走り続けた人生だった ゆうらりハッピースマイル

おまけに、ここ数日前から右肩がまったく上がらなくなりました(汗)最初は寝違えたのかとも思いましたが、どうやらそうじゃないようです。


まだ自分は40代だというのに、もしかすると、長い癌の闘病生活から来る老化現象なのでしょうか?


「〇〇肩」という言葉をよく耳にしますが、自分もそんな年頃になったのか。それとも食事量が減少したことが関係しているのかも…。これについては、しばらく様子見ということになりそうです。

おわりに

こんな状態が続くようですと、僕の寿命はそう長くないのではないかと思ってしまいます。だから、少なくとも裁判を急ピッチで進めてもらいたいところなのに、肝心の弁護士は緊急手術で入院中。

僕の癌に続き、弁護士が倒れて緊急手術!第2の被害者が…

胃癌ブログ『ゆうらりハッピースマイル』の管理人Mです。いつもご訪問いただき、ありがとうございます(^^)実は一昨日の夜。「夜逃げ事件」の関係で、法的処理を依頼している弁護士が倒れました。弁護士は、ちょうど僕のことでやり取りしているときで、生存を続けるために必要な癌の治療を始められるよう、身内の兄へ説得のメールをしようとした最中での出来事でした。...

次回の裁判は本当に延期できるのか心配になりますし、弁護士が倒れたことで、がんの治療を始めるために行なってきた身内への説得も中断したままです。


おまけに、こんなときに文句を言いたくはないのだけれど、事件の解決が3年半もかかっているのは、弁護士が1年半も事件の処理を放置していたため。


だから、これまでの経緯を考えると、次回の裁判をすっぽかした形になりやしないのか?と不安が増しています。弁護士は延期させるとか言ってましたが、上の理由もあって信用できないうえ、そもそもこちらは延期などしている時間的余裕など、どこにも存在しないのです。


とにかく弁護士が倒れたのは、身内の兄に対する心労が関係しています。身内の兄には再度メールをして弁護士への謝罪を促しましたが、これまで通りダンマリを続けるつもりなのでしょうか?

あわせて読みたい
data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" data-matched-content-rows-num="6,2" data-matched-content-columns-num="1,5"
現在の人気記事ランキング

 0

There are no comments yet.
AVANT:癌の余命宣告~共存