ゆうらり Happy Smile
【近況報告】初めて裁判所に電話してみて感じたこと、知ったこと

【近況報告】初めて裁判所に電話してみて感じたこと、知ったこと

AVANT:癌の余命宣告~共存
2019/12/15 0
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#胃がん闘病記 #シン・胃がん闘病記AVANT #裁判 #裁判所 #弁護士 #着手金詐欺 #裁判準備手続 #胃がん再発 #肝転移がん #腸閉塞

裁判所、電話してみて知ったこと ゆうらりHappySmile


こんにちは! 胃癌ブログゆうらりハッピースマイル』の管理人Mです。


いつも当ブログにご訪問いただき、ありがとうございます(^^)


あわせて、プライベート体調に関して、コンスタントに報告できていないことをお詫びします。


いろいろあって、なかなか具体的なことが書けないのは自分自身も非常につらいものです。


精神的ストレス重圧などが重なり、いつ参ってしまうかわからない状況のなか、手探りをしつつ試行錯誤の生活を送り苦しみ続けて3年半。


その途中では何と、胃を全摘したというのに、手術後6年半目にまさかの胃がん再発。これについては、闘病日記も含めてこのブログでつづってきた通りです。


自分の側近に悪事を働かれたうえ、それがきっかけで関わった人間の不手際にも振り回されるという不運。


その結果、いまだに何も解決しないまま、無関係な人物にまで迷惑がおよび、自分自身は癌でいつ死ぬかも知れぬ、不安な日々を過ごしています。


そんな訳なので、何も良い方向への進展は見られない状況です。しかし、いつもメールをして下さる読者さんや、ブログ開設の当初から応援して下さるさまざまな方々を含め、僕には感謝の言葉も見つかりません。


本当にありがとうございます。


果たして自分の身がどうなってしまうのか⁈皆目見当もつかない有り様で、いつ死んでもおかしくない状態ではありますが、もう少しだけ気長な目で見守って頂けると幸いです。


いつもの事ですが、まえがきが非常に長くなりましたね(汗)今回は、前回の記事に書いた裁判期日について。簡単ではありますが、その報告をしておこうと思います。


ちなみに、本日は胃癌の手術後7年8ヶ月10日目。また、胃癌の再発で肝転移がんと診断され、1年との余命宣告を受けるも、無治療のまま1年1ヶ月と3週間が経過しました。

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裁判期日は一体どうなってるの⁈弁護士と連絡とれず…

裁判 ブログ ゆうらりHappySmile


予定していた12月11日裁判準備手続。ところが、緊急手術で入院したとされる弁護士からはずっと連絡がありませんでした。


裁判期日に全員無断欠席したら大変なことになる…。


そこで僕は、前日になってから弁護士にショートメールを送って確認したんです。すると、弁護士から「1月29日に延期」と返信がありました。

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えっ⁈どうゆうこと⁈こんな話しは全く聞いてないけど‼︎依頼した、もう1人の弁護士(名前だけ出てくる幽霊みたいな存在)がいるのに、なぜ勝手に延期だなんて言ってるの⁈


その後、2人の弁護士には電話を何度かけても繋がらず…。こんな状況のまま、とうとう裁判期日を迎えてしまったのです(汗)

裁判期日は一体どうなってるの⁈裁判所に直接尋ねてみた

裁判所との電話内容 一問一答 ブログ ゆうらりHappySmile


不運にも(本当に‼︎)、弁護士とは何も連絡が取れぬまま裁判期日がやって来ました(汗)


危ない‼︎と思った僕は、裁判所に直接電話して確かめてみることにしたんです。


裁判期日は本当に延期されてしまったのか⁈もしもそれがウソだった場合、全員無断で欠席したら裁判はどうなるのか⁈そもそも、もう1人の弁護士はピンピンしているはずなのに、なぜ裁判が勝手に延期できるの⁈等々…。


裁判所が電話なんかで簡単に答えてくれるものなのか⁈これについてはサッパリわかりませんが、聞けることをぜんぶ聞いてみようと思いました。


仕事柄、裁判所が担当する関連部署の直通電話番号を知っています。僕は総合窓口を通さずにそこへ電話をかけてみたんです。

裁判所との電話内容、一問一答

裁判所の直通番号に電話したところ、「民事◯◯部です」と、裁判所の名前を言わず電話に出ました。


僕は「原告本人」であることを告げたうえで、本日おこなわれるはずだった裁判準備手続きがどうなっているのか⁈など、事情を説明しながら確かめたのです。


以下は、僕と裁判所が話した電話内容。書ける範囲内でご紹介します。

裁判所は事件番号を伝えると対応してくれる!

いわば「ダメ元」のつもりで電話したんですけど…。僕が当事者だと分かった裁判所は、事件番号を伝えれば対応してくれるようです。


はい。民事◯◯部です。


すいません。ちょっとつかぬ事をお尋ねしたいのですが…。

実は本日、裁判準備手続の期日なんですけど、依頼した弁護士から前日になって突然「延期になった」とメールが来まして。

その弁護士は緊急手術をしたらしく、誰に電話をかけても繋がらないんです。本当に裁判が延期されたのか分からず、このままじゃ大変な事になるんじゃないか⁈と思ったので確認できたらと思い電話しました。


失礼ですが、あなた様は関係者の方ですか?


はい。原告本人のMと申します。


事件番号を教えてもらえますか?


◯◯◯◯◯です。


お調べしますので少しお待ち下さい。


裁判所って、事件番号を伝えれば弁護士じゃなくてもちゃんと対応してくれるんですね‼︎

弁護士が事前報告もなく勝手に裁判を延期させていた‼︎

はい。確かに裁判は延期になってますね…。


えーっ⁈本当ですか⁈

どんな理由で延期になったのですか?


弁護士さんからペーパーが出されてますね。腸閉塞で入院したからとなっていますよ。


ちょ、腸閉塞…。そういえば、最後に話したとき弁護士は、決して病名を口にしなかった。まさか、それを裁判所に教えてもらうとは…。

もう1人の弁護士は裁判を全く把握していないことが判明‼︎


弁護士が入院したのは知っていますが、私は代理人として2人の弁護士を立てています。

たとえ1人が入院しても、もう1人は動けるんですよ。それなのに、なぜ裁判が延期できてしまうのでしょうか?

裁判所は、もう1人の弁護士について確認を取らないのですか?


それはケースバイケースですね。確認を取る場合もありますし、事情によって変わってきたりもします。


ここら辺は、どうもなあなあな感じで運用されている感が否めず、何だか釈然としない感じでした。


ちなみに、今回はもう1人の弁護士が出廷しないことについて、何か理由を述べていますか?


はい。提出されたペーパーには「もう1人は裁判の内容についてまったく把握していないから」と説明書きされてますよ。


何と‼︎僕は信じられないことを裁判所から教えてもらい、思わず耳を疑いました。

やっぱり…。弁護士から着手金詐欺に遭っていた

依頼してから約3年半。2人の弁護士を代理人に立てたはずなのに、もう1人とはまったく会ったことがありません。


それについては、もう一方の弁護士に何度も何度も問いただして来ましたが、一度すら回答がないのです。すべて無視されて現在に至っています。


僕は最初の依頼時に2人分の着手金を支払っているんです。しかも150万円という法外な金額を‼︎これについては弁護士会をはじめ、さまざまな所から「高過ぎる」と指摘されました。


裁判所から思いもしないことを教えてもらい、僕はやっと確信するに至ったのです。


やっぱり僕は、少なくとも1人分の弁護士費用について「着手金詐欺」に遭ったことが分かりました。

もしも当事者全員が無断欠席したら裁判準備手続きはどうなるの⁈

最後に僕は、もしも当事者全員が裁判準備手続きに無断欠席した場合どうなるのか尋ねてみました。


もし裁判期日に全員が無断欠席したら、裁判は僕に不利な形で終わってしまうのでしょうか?


いえ。必ずしもそういうことにはなりませんよ。


仮に弁護士が無断欠席したからといって、必ずしも僕が不利になるとは限らないらしい…。


しかしこの辺は、裁判について無知なことも多く、よく意味が分からなかった。


今やっているのはあくまでも準備手続きですから、口頭弁論とは事情が異なるのかも知れませんね。

裁判所への連絡を弁護士に報告メール。すると…

裁判所との電話が終わり、僕は弁護士にメールで報告しました。もう1人の弁護士についても問いただしたことは言うまでもありません。

裁判所との電話が終わった後に送った弁護士へのショートメール

弁護士からはすぐに返信が送られてきました。しかし、意味不明な回答を添えて。

弁護士からの返信ショートメール

裁判所へ電話されたことで、弁護士は慌てたのでしょうか?その後にはずいぶんと久しぶりに電話がかかって来ました。


それにしても、この弁護士。弁護士会や裁判所に連絡したと言わない限り電話も出ないし連絡もして来ない。完全に舐められているようですね(汗)


人の命を何だと思っているのでしょうか⁈

おわりに

胃がん宣告を告げられた時の表情

今回、裁判所に電話してみて少し不思議に思ったことがありました。


それは、いくら僕が原告本人と言ったからって何も本人確認をせずに裁判の事件番号を知らせただけでペラペラと何でも喋って良いものか⁈ということ。


事件番号なんて、裁判所に行けば誰でも知ることは可能ですよ。仮に、僕が赤の他人だったらどうなるのでしょうか⁈僕のように、こんな電話をする人はいないのでしょうが、裁判所の危機管理がズサンな気がして少し不快な気持ちになりました。


被害に遭ったことで、救済をしてもらうために依頼したのに、本末転倒なことで3年半も振り回されています。


しかし、だからといって実質的な意味でこのような弁護士を取り締まることは日本という国だと不可能なのです。


だから、千葉県弁護士会の指示のもと、あえてこの弁護士に仕事をさせることが最善の方法だと言われてここまでやって来ました。


でも、すでに身も心もボロボロです…。


おまけに、身内まで訴えようとする動きがあるようです。そんなこんなで、状況はますます泥沼化しつつありますが(汗)


これじゃあ、プライベートなことがますます書けなくなる( ̄▽ ̄;)


とりあえず、今ここで僕が言いたいのはひとつだけ。


「何はともあれ、まずは、生き続けるために必要な癌の治療を受けさせてくれ‼︎」


つづく。

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