ゆうらり Happy Smile
癌の痛みを自力で緩和!延命するために考えた3つのこと

癌の痛みを自力で緩和!延命するために考えた3つのこと

AVANT:癌の余命宣告~共存
2020/01/02 0
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癌の痛み 延命 胃がん闘病記 ゆうらりHappySmile


苦しいがんの痛みに耐え続ける、胃癌ブログ『ゆうらりハッピースマイル』の管理人M(@yulari_happy )です。


年末へと近づくにつれて体調がだんだん悪くなり始めた2019年。悪化する体中の痛みは、そっくりとそのまま新年に引き継いでしまったのでした。

満身創痍の痛みは癌の進行・転移が原因⁈つらい大晦日です…

胃癌ブログ『ゆうらりハッピースマイル』の管理人M(@yulari_happy )です。今日は12月31日の大晦日ということで、今年2019年も残り1日となってしまいましたね…。実は、以前からご報告してきた症状が改善されるどころか、むしろ悪化しておりまして(汗)まさに満身創痍といった感じで最悪の状態を迎えております。とてもスマホ画面を見ていられる状況じゃないのでブログ書くのもしんどいのですが、何とか体調報告して2019年を終え...

とにかく体中が痛い!とくに、口の中の歯茎から及んでいると思われる、あたり一帯の痛みがどうにも我慢ならん( ;´Д`)


これでも数週間以上は我慢してきたんですけどねぇ…。しかし、痛みがだんだんヒドくなって食事も眠ることも許されなくなった(汗)僕もそろそろ末期がんの痛みを抱え込む段階に差し掛かってしまったのでしょうか⁈


そこで、癌の痛みを自力で緩和する方法をいろいろ試してみました。

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癌の進行から延命するには目先の痛みを緩和するのが肝心

胃がん再発肝転移がんと告知され、1年との余命宣告を受けてから本日で1月2ヶ月9日目。


それからずっと悩まされてきた目まい貧血ですが、これは痛みを伴わないから何とかなります。


ところが、腫れものなどの炎症反応痛みがセットになっていたり、が出てしまうような場合はどうしようもなく、我慢にも限度があることを悟りました(汗)


なにぶん、余命1年という医師の見立てから2ヶ月以上も経過しているわけです。何も起きないはずがないですよね。しかし、この激痛を伴う症状は何なんだろう…。まるで「早く死になさい」と急かされているようにされ感じます(汗)


とにかく、癌の進行から延命するために肝心なことは、現状の痛みを何とか緩和すること。本当に目先の応急処置でいいので、何か方法がないものか?といろいろやってみたのです。

【癌の痛み:応急処置①】腫れた歯茎に針を刺してみた

歯茎の腫れ 胃がん闘病記 ゆうらりHappySmile


まずは応急処置の1つ目。最初に思い付いたのは、歯茎の腫れ上がった箇所に針を刺す方法。これは、我慢できなくなったら誰でも考えそうなことですね。膿んでいる所に針を刺せば、膿が出ていずれ治るのではないかという意味合いで…。


しかし、実際にやってみると、なかなか上手くいかないもんです。裁縫用の針を消毒して、いざ始めてみると、どのくらい深く刺せば血が出るのか、サジ加減がさっぱりわからない。しかも、どうしても躊躇してしまって、なかなか深くまで刺せないんですよね(汗)


何度か試してみたものの、やむなく途中で断念しました。

【癌の痛み:応急処置②】血糖値測定器の穿刺針を使ってみた

メディセーフ ファインタッチ 胃がん闘病記 ゆうらりHappySmile


次に考えた応急処置の2つ目は、血を出すならとっておきの針があるのを思い出したので、それを使ってみようかというもの。その針とは、血糖値測定の時に微量の血液を採取するために使用する穿刺針のことです。

胃がんで胃切除後のダンピング症候群は放置すると悪化します

僕は、胃がん胃を全摘出してから、胃切除後症候群の1つと言われるダンピング症状に悩まされるようになりまして…。書籍やネットの情報によると、術後の経過とともにいずれ慣れていくような記載があるのですが、あれってほとんど都市伝説なんですよね。


ダンピング症候群というのは、胃切除後の体に合わない食べ方をするから血糖値スパイクが起こるわけです。よって、同じ食事を続けていて悪化することはあっても、慣れることなんて決してあり得ない。


だから、ダンピング症候群が起こり始まったら放置してはダメなんです。食べものを変えてみたり、食事量を減らしてみたり、食生活をいろいろ改善しなければいけません。その時に役立つのが血糖値測定器です。


>>投票結果 - 胃がんによる、胃の切除後の「ダンピング症候群」について。あなたの症状はどの程度ですか?

胃がん手術後の食生活。食後の血糖値を把握するのは重要です

血糖値測定器を購入したことで、食後に体調の悪いときは、リアルタイムな血糖値を知ることが出来るようになりました。

ちなみに、僕が購入したのは国立がん研究センター中央病院の医師から勧められたメディセーフフィット。病院も同じものを使用していて使い勝手が良いとのことでしたから、迷わずこれに決めました。


やり方は、替え針を付けたらボタンを押すだけで、一瞬の間に針が出し入れされます。それによって大してチクッともせずに微量の血液が出るため、その血液を採取して血糖値を測るわけです。

穿刺針を歯茎に刺してみた結果…

ただ、これを歯茎に刺してみたら本当に痛くないのだろうか?最初はちょっと怖い気がしましたが、実際に思い切ってやってみたら痛くなかったので一安心。指の時と同じように血が出てくれました。


その後、何とな~く痛みが和らいだような気もしましたが、一定時間が過ぎると痛みが再燃!どうやら、腫れはかなり奥深く(アゴ下あたりからリンパ腺)まで及んでいるため、軽く血が出るくらいじゃ意味がないようです(汗)

【癌の痛み:応急処置③】市販の薬を飲むため深夜に薬局探し

応急処置の3つ目は、最後の手段。とりあえず何か市販の薬を飲んで痛みを紛らわせるほかありません。


これまではずっとパブロン風邪薬を飲んでいました。飲んでいる間は、痛みのほうもいくぶん落ち着いていたのだけれど、風邪じゃないせいか、目が回るような副作用?が起こりました。


それでもずっとパブロンを飲み続けたら、全部飲み干してしまったのです。おかげで常備薬がゼロに…。だからといって、体調が悪くてなかなか薬すら買いに行けない。こんな時って本当に困りますね(汗)


仕方ないので、このまま我慢し続けようかとも考えましたが、食事は大晦日の朝に年越しそばを食べたきり。食事も寝ることも出来ないので何とかしないと確実に死にますよね…。


だからといって、どうせ死ぬにしても、今の状況だとかなり痛みに苦しんで逝くことになる。それだとまずいので、正月の深夜に街を徘徊。薬の手に入る店を探しました。


バカですね…。正月の深夜に開いてるドラッグストアがあるわけないのに( ̄▽ ̄;)


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ファミリーマートの「ファミマドラッグ」に行ってみた

深夜のみならず、正月ですから、薬局が営業しているはずもないのですが…。最悪ドンキまでタクシーで飛ばせば何か痛み止め薬くらいは手に入りそうな予感もありました。


ただその前に「24時間営業 ドラッグストア」のキーワードでネット検索。すると、何店舗か出てくるんですよね。そこで、1番近場の所へ行ってみると22時まで。おまけに年末年始は休みだって(汗)いったい何なの⁈このデマ情報…


めっきりと体力が衰弱している状況のなか、まったく食事せず外を出歩くのは胃無しにとってツライ(汗)ところが、体中の痛みでフラフラしていると、あることを思い出しました。


そうだ。ファミマにドラッグストアが併設されてたんだ!


ファミリーマートって「ファミマドラッグ」を設置している店舗だとOTC薬一般用医薬品)が買えるんですよね。たしか、それも24時間営業だったような…。僕の近所にもあるんです。


さっそく行ってみましたよ。ファミマに(^^)


>>店舗検索|ファミリーマート

ファミマの対応に感謝感激!!

ファミリーマートのファミマドラッグ設置店舗


ファミマの店舗に入ると、ありました。薬がたくさん!しかし、白い布が被さっているので何となくイヤな予感。それでも、何とか痛み止めになりそうな薬をチョイスしてレジに持参しました。


すると、若い店員さんが一言。「今の時間は医薬品の販売が出来ないんですよ…。


ガーン!!( ̄▽ ̄;)


やっぱり、白い布の意味はそういうことだったのか(汗)


どうやら、深夜帯はこの店舗で医薬品の販売をしていないらしい。登録販売者の不在が理由で朝の7時までは医薬品をバーコードで認識出来ない設定になっているためどうしようもないとのこと。


僕はマスクを外し、「顔が腫れちゃってて痛むんです。何とかなりませんかねぇ…。」と言いながら、おたふく風邪のように腫れ上がった顔を見せました。僕の顔を見た店員さんはビックリ!「大丈夫ですか!」と言いながら、どこかに連絡を取り始めたようです。


おそらく、僕の痩せこけた顔に右側だけ腫れ上がった状態。店員さんにとってはホラーだったに違いありません。そのおかげか、しばらくしてから責任者の人が店舗にやって来て、薬を売ってくれました!感謝感激!!

【まとめ】胃がん克服ファミマ澤田社長「お医者さんと弁護士さんは…」

こんにちは。胃がんブログの管理人Mです。久しぶりに胃がんのニュース記事を調べてました。気になった記事がいくつかあったので、備忘録のつもりでまとめてみます。...

胃がん手術後としては初買い!の医薬品だけど…飲んで大丈夫⁈

癌の痛みを緩和するために購入した医薬品 胃がん闘病記 ゆうらりHappySmile


こちらがファミマから買ってきた痛み止め関係の医薬品たち。


僕は、胃がんで胃を全摘してからというもの、パブロン風邪薬ビオフェルミンしか市販薬を買ったことがありません。主治医からは、パブロンくらいだったら風邪薬として常備しておいて問題ないと言われていました。


胃のある頃は、何かあれば気軽にバファリンとか飲んでいたんですけどねぇ…。市販の薬はどれも胃があることを前提に作っていますから、何でもかんでも飲むわけにいかないのが難しいところです。


今回は、胃無しとか言っていられないので、手当たり次第に買ってきましたけど。飲んでしまっても大丈夫なんでしょうか?

今回購入した医薬品

【内服薬】

  • トラブル錠
  • バファリン プレミアム
  • 新ルルAゴールドDX

【塗り薬】

  • デントヘルス

【スプレー治療薬】

  • トラブル クイックショット

おわりに

上記の医薬品のうち、僕はまずトラブル錠から飲んでみることにしました。これで効果がなかったり、副作用が起こった場合は塗り薬も試してみようと思います。


これで、ひとまずは延命が図れると良いのですが…。こんな一時凌ぎをしても癌は進行するのです。これ以上、新たな異変が起こらないことを祈るばかり。


しかし、前にも書いたとおり、右腕が上がらない症状も悪化してきておりまして(汗)ぜんぶ右側に異変が起きるのは、肝臓と何か関連性があるのでしょうか⁈

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