ゆうらり Happy Smile
【追記】胃がん再発→肝転移癌で余命宣告~1年2ヶ月27日目のブログ経過報告

【追記】胃がん再発→肝転移癌で余命宣告~1年2ヶ月27日目のブログ経過報告

AVANT:癌の余命宣告~共存
2020/01/20 0
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#胃がん闘病記 #シン・胃がん闘病記AVANT #がん共存 #がん余命宣告1年2ヶ月 #末期がんの痛み #痛みの応急処置 #歯茎の腫れ #胃がん再発 #肝転移がん #裁判

胃がん再発→肝転移がんで余命宣告から1年2ヶ月27日目のブログ経過報告、猫の挿絵の画像


こんにちは! 胃癌ブログ『ゆうらりHappy Smile』の管理人M(@yulari_happy )です。


2020年に入ってからのこと。公私にわたり長年お世話になった方々の訃報を知り、驚いています。何よりもショックなのは、皆さんのお亡くなりになった原因が癌によるものだと言うのですから、何とも言葉に表しようがありません。


大変ご無沙汰してしまった癌の共生記ですが、今回は簡単に体調報告をしておこうと思います。

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口腔がん or 肝転移がんの進行?歯茎やリンパ腺の腫れや痛みの件

癌の痛みを緩和するために購入した医薬品 胃がん闘病記 ゆうらりHappySmile


肝転移がんの進行?口腔がん?!と、昨年から苦しみ続けている歯茎あご下リンパ腺にかけての右側部分の腫れ痛み


痛みのほうは、今でも薬を飲み続けている状況です。トラブル錠がなくなってしまったので、現在はバファリンに移行しました(汗)


腫れについても変化なし。1ミリほど小さくなったような、そうでないような感じがするくらいでしょうか。


腫れがあると、どうしても一定時間ごとに高熱が襲ってくるんです。その度に、尋常じゃないほどの寝汗をかきながら寝込んでいます。

【経過報告】やっぱり癌なのか⁈腫れものに異変が‼︎硬いしこりに…

胃癌ブログ『ゆうらりハッピースマイル』の管理人M(@yulari_happy )です。前回は、ここずっと「おたふく風邪」のように顔が腫れ上がり、痛みで苦しんできた症状について取り上げました。もしかすると、これは末期的な癌の進行による痛みなのかも知れないと危惧しています。右側奥歯の歯茎から、直下のリンパ腺あたりまでつながった腫れが悪化して、痛みに我慢できなくなった僕は、いろいろと試してみたものの、結局どれも功を奏...

ブログの悩み

ブログを書くのもさらに辛くなってきました。1日にたった1記事更新するだけでもやっとの思いがします(汗)記事を無理して2つ以上も書くとグッタリしてしまい、半日以上は動けなくなるんです。もう、ブログを書くのは無理かな?そろそろ休筆宣言するべきなのかな?いっそのこと「ウェブログ」というアウトプットのほうはお休みにして、読書のように少しでもインプットしてから死ぬべきなのかしら?という葛藤に日々悩まされています。 糖尿病の初期症状や癌の進行に苦しみ寝たきりの生活の画像


ブログを書くのもさらに辛くなってきました。1日にたった1記事更新するだけでもやっとの思いがします(汗)記事を無理して2つ以上も書くとグッタリしてしまい、半日以上は動けなくなるんです。


もう、ブログを書くのは無理かな?そろそろ休筆宣言するべきなのかな?いっそのこと「ウェブログ」というアウトプットのほうはお休みにして、読書のように少しでもインプットしてから死ぬべきなのかしら?という葛藤に日々悩まされています。

【症状悪化】胃がん→肝転移がん→転移性口腔がん⁈手術後7年9ヶ月に寄せて

胃癌ブログ『ゆうらりハッピースマイル』の管理人M(@yulari_happy )です。ずっと苦しみ続けている右側の頬や、歯茎からリンパ腺にかけての腫れものと痛みについて、何とか自力で治せないものか?と試行錯誤を続けている最中ですが、今回も引き続き経過報告をしておこうと思います。ちなみに、本日は胃がんの手術後7年9ヶ月1日目。さらに、胃がん再発の肝転移がんと診断され、余命1年との余命宣告を受けつつも治療できないまま1年...

「夜逃げ事件」の裁判について

裁判というのは、最終盤に入ると「証人尋問」や「本人尋問」を経て終結に至るらしい…。要するに、裁判官は最後に当事者の顔色をうかがって真偽を確かめたい、というわけですな。弁護士から詳しい進捗状況の説明がないので、いつ何をしなければならないのかサッパリ分からないのだけれど、そろそろ証人を準備しなければいけない時期なのかも知れない。そう思った僕は、久しぶりに知人である某上場企業の社長に電話をしてみたのです。知人は、僕の胃癌が再発したことをまだ知らないため、現在のありのままについてすべて打ち明けることにしました。知人は、僕の癌が再発したのを知ると、言葉を失いました。そして、いまだに癌の治療が出来ない事情を知った知人は「あの兄ちゃん、またそんな事してるの⁈とんでもない奴だな‥」と。そんな僕のことをとても哀れに思ったのかも知れません。知人は「タキちゃん(昔からこう呼ばれてる)さぁ、癌なんかで絶対に死んじゃ駄目だからね!」と励ましてくれたうえで、僕の弁護士から会社に電話させるように言ってくれたのです。上場企業が証人として出廷してくれるなんて、何とありがたいことなんだろう!何度も知人に感謝したのは言うまでもありません。なお、身内の兄については、こんな酷い目に遭っても血が繋がっているわけですからね。弟として、もしも自分の身に何かが起こっても、兄のことは見捨てないであげて下さいね、とお願いしておきましたよ。 合議審で行なわれる裁判のイメージ画像


裁判というのは、最終盤に入ると「証人尋問」や「本人尋問」を経て終結に至るらしい…。要するに、裁判官は最後に当事者の顔色をうかがって真偽を確かめたい、というわけですな。


弁護士から詳しい進捗状況の説明がないので、いつ何をしなければならないのかサッパリ分からないのだけれど、そろそろ証人を準備しなければいけない時期なのかも知れない。


そう思った僕は、久しぶりに知人である某上場企業の社長に電話をしてみたのです。知人は、僕の胃癌が再発したことをまだ知らないため、現在のありのままについてすべて打ち明けることにしました。


知人は、僕の癌が再発したのを知ると、言葉を失いました。そして、いまだに癌の治療が出来ない事情を知った知人は「あの兄ちゃん、またそんな事してるの⁈とんでもない奴だな‥」と。


そんな僕のことをとても哀れに思ったのかも知れません。知人は「タキちゃん(昔からこう呼ばれてる)さぁ、癌なんかで絶対に死んじゃ駄目だからね!」と励ましてくれたうえで、僕の弁護士から会社に電話させるように言ってくれたのです。


上場企業が証人として出廷してくれるなんて、何とありがたいことなんだろう!何度も知人に感謝したのは言うまでもありません。


なお、身内の兄については、こんな酷い目に遭っても血が繋がっているわけですからね。弟として、もしも自分の身に何かが起こっても、兄のことは見捨てないであげて下さいね、とお願いしておきましたよ。


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弁護士のこと

このことは、さっそく弁護士に電話で伝えましたよ。一瞬ですが、弁護士は声のトーンを荒げたように思います。今回の話しは、いかに重要だったのかが分かりました。裁判で争っている事件は、1対1の契約事です。通常なら、その内容を証明できる証人なんて限られてくるわけです。今回の事件は、おそらく証人になってくれる会社1つだけだと思います。だから、弁護士も喜んだというわけですね。しかし、弁護士は「嗚呼…。一度、会社に訪問して打ち合わせしなきゃならなそうだなぁ。」とネガティブな発言とも受け取れる独り言を発したのです。これにはもうカチン!と来ましたよ。さすがに怒鳴りませんけどね…。翌日に弁護士は会社に連絡を入れ、訪問することになったと報告がありました。あとは、この弁護士がちゃんとやってくれるのか。ただそれだけが心配の種です。今まで散々だまされてきましたから(汗)「医者と弁護士は」と言いますが、海外逃亡したカルロス・ゴーン被告はおそらく同じ思いをしたのではないか?と思うのです。僕と違うのは、カルロス・ゴーン被告はズバ抜けた危機察知能力の持ち主だということ。ちなみに、辞任した弁護士は懲戒請求されていますからね。ある意味では僕と同じように弁護士の選択を誤ったのでしょう。 やっぱり弁護士詐欺?!勝手に裁判が延期されていた!の画像


このことは、さっそく弁護士に電話で伝えましたよ。一瞬ですが、弁護士は声のトーンを荒げたように思います。今回の話しは、いかに重要だったのかが分かりました。


裁判で争っている事件は、1対1の契約事です。通常なら、その内容を証明できる証人なんて限られてくるわけです。今回の事件は、おそらく証人になってくれる会社1つだけだと思います。だから、弁護士も喜んだというわけですね。


しかし、弁護士は「嗚呼…。一度、会社に訪問して打ち合わせしなきゃならなそうだなぁ。」とネガティブな発言とも受け取れる独り言を発したのです。これにはもうカチン!と来ましたよ。さすがに怒鳴りませんけどね…。


翌日に弁護士は会社に連絡を入れ、訪問することになったと報告がありました。あとは、この弁護士がちゃんとやってくれるのか。ただそれだけが心配の種です。今まで散々だまされてきましたから(汗)


「医者と弁護士は間違っちゃいけない」と言いますが、海外逃亡したカルロス・ゴーン被告はおそらく同じ思いをしたのではないか?と思うのです。僕と違うのは、カルロス・ゴーン被告はズバ抜けた危機察知能力の持ち主だということ。

また嘘か。ファミマ社長の言葉が身にしみる「弁護士さんは間違っちゃいけない」

胃がんブログの管理人Mです。本日は、原発巣(胃癌)が再発した転移性肝がんで余命宣告を受け、治療を放置してから5ヶ月20日目です。最近は、日付が変わる頃に胃がん闘病日記を更新する習慣となっていたのですが、ちょっと偏頭痛がひどくて、新規になかなか記事が書けずにいました(汗)偏頭痛のほうは横になっても全然治ってくれなくて、重症低血糖のせいかな?と思って甘いコーヒーを飲んでみても改善されず…。風邪でもなさそう...

ちなみに、辞任した弁護士は懲戒請求されていますからね。ある意味では僕と同じように弁護士の選択を誤ったのでしょう。

【近況報告】初めて裁判所に電話してみて感じたこと、知ったこと

こんにちは! 胃癌ブログ『ゆうらりハッピースマイル』の管理人Mです。いつも当ブログにご訪問いただき、ありがとうございます(^^)あわせて、プライベートや体調に関して、コンスタントに報告できていないことをお詫びします。いろいろあって、なかなか具体的なことが書けないのは自分自身も非常につらいものです。精神的ストレスや重圧などが重なり、いつ参ってしまうかわからない状況のなか、手探りをしつつ試行錯誤の生活を送り...

おわりに

ちなみに本日は、胃がん手術後7年9ヶ月15日目。また、胃がん再発による肝転移がんと診断され、1年との余命宣告を受けてから1年2ヶ月27日が経過しました。問題なのは、今後も癌の無治療を続けた場合に一体いつまで生きられるのか?ということ。裁判は、すべてやり遂げた感があります。証拠も証人も星の数ほど用意しましたし、それに比べて被告のほうは何も出してきませんでした。ただ、裁判に勝って正義を貫き通せたとしても、癌ですぐに死んでしまったら何の意味もないんですよね。 胃がん闘病記 ゆうらりHappySmile


ちなみに本日は、胃がん手術後7年9ヶ月15日目。また、胃がん再発による肝転移がんと診断され、1年との余命宣告を受けてから1年2ヶ月27日が経過しました。


問題なのは、今後も癌の無治療を続けた場合に一体いつまで生きられるのか?ということ。


裁判は、すべてやり遂げた感があります。証拠も証人も星の数ほど用意しましたし、それに比べて被告のほうは何も出してきませんでした。


ただ、裁判に勝って正義を貫き通せたとしても、癌ですぐに死んでしまったら何の意味もないんですよね。

追記1

これをテーマに書こうと思っていながら、つい頭から飛んでしまっていました…。


本日1月20日は、2016年1月末に亡くなった母親の生誕記念日です。もしも生きていたら、93歳だったんですね。ちょっと夢に出て来たもんですから。不思議ですね。成仏してないのかな?

長きにわたり封印してきた亡き母親からの留守電メッセージ

こんにちは。胃がんブログ(肝臓がんブログ?)の管理人Mです。本日は、原発巣の胃がん術後から6年10ヶ月と28日目。転移性肝がんの告知から4ヶ月と9日が経ちました。そろそろ、ボクにとって本当の寿命というものが近づいて来たのかな?とも思える癌の苦しみの日々…。「死期」を迎える前に、どうしても長い間ボクにとって気になっていたことがありました。今までは、どうしてもそれに触ることだけは避けて来たのだけれど、このまま...

【母親の苦しみ】息を引き取る瞬間、眼に映る最期の景色はスマホだった~絶食4日目

こんばんは。胃がんブログの管理人Mです。本日は、原発巣の胃がん術後から6年11ヶ月と26日目。転移性肝がんで余命宣告を受け、治療の放置を続けてから5ヶ月と1週間が経過しました。絶食4日目。重力がズシリと重く感じるというか、さすがに動けません(汗)もう、ブログも控えたほうが良いですね(笑)と思いつつ、今回は、読者の方からいただいたメールを簡単にご紹介します。...

追記2

以前に書いた、指先の黄ばみの件。肝転移がんの発覚後は、あまりにもアチコチと不具合が多過ぎて…。全部の面倒はとてもじゃないけど見ていられません。黄ばみの件もすっかりと頭から飛んでしまっていたのだけれど、最近になってちょっと指の感覚がないなぁ…と感じたので指を見てみたら、爪がこんな色になっていました(゚Д゚;)


指の黄ばみの悪化は肝転移がん系の関係か?!胃がん再発ブログ ゆうらりHappySmile


たしか、前に調べた時は肝機能の影響だったような…。指先の感覚がないってことは壊死でもしてしまうのでしょうか?その前に自分自身の命が危ないんですけどね(;^ω^)

【まとめ】転移性肝がんの告知から8ヶ月の間に経験した症状

胃がんの根治手術から5年が経過。「がんは完治したんだな」という安心感が生まれました。ところが、手術から6年半後の定期検診でまさかの胃がん再発。胃はとっくに全摘されているのです。「がんの再発」ということですから、目に見えないがん細胞が6年半もの間ずっと体の中に潜伏していたことになります。ボクは、がんという病の恐ろしさをまざまざと痛感させられました。胃がんの再発による転移性肝がんの告知から8ヶ月もの間、が...

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