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【癌の余命宣告】医師の見立ては本当だった…胃がん手術後8年目は無理?!生死の狭間をさまよう

【癌の余命宣告】医師の見立ては本当だった…胃がん手術後8年目は無理?!生死の狭間をさまよう

AVANT:癌の余命宣告~共存
2020/02/28 0
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癌の共存記「生死の狭間をさまよった」胃がん闘病記 ゆうらりHappySmile


こんにちは! 胃癌ブログゆうらりハッピースマイル』の管理人M@yulari_happy )です。


生死の狭間をさまよっていて、ブログの更新がずいぶんと長らく途絶えてしまっていました。


久しぶりですが、癌の共存記を更新しておこうと思います。

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「癌の余命宣告」という医師の見立ては間違いじゃなかった!

前回このカテゴリで『主治医から突然の電話に涙が止まらず…がん余命宣告から1年3ヶ月ぶりの会話』という記事を書きました。


胃がんの再発による肝臓転移がんと診断されてから1年3ヶ月も経ってしまったことで、さすがに無治療のままでは危ない!と心配して下さっての電話だったと思います。


患者の立場からすると、1年3ヶ月の間にがどのようにどれくらい進行してしまっているのかは良く説明できないんですけどね…。


しかし、医師の見立てる「癌の余命宣告」というヤツはやっぱり間違っていなかったようです。


あの電話のあと、体調のほうは急速に悪化していきましたから(汗)

体調の異変:医師の電話があった以降に「食べ物の詰まり」が始まる

ここ最近は、主食(炭水化物)の食べられない日々がずっと続いていました。何とかちょこっとしたおかずだけ食べて切り抜けていたわけです。


ところが、ちょうど医師の電話があった以降からだったと思います。とうとう、食事が何も出来なくなってしまいました(汗)


食事が出来なくなって驚いているアイコン画像

何か少しでも口にすると、食べ物がぜんぜん下に落ちていかない!


2012年4月に胃を全摘した後は、小腸が代わりの役目を担ってきました。しかし、今までは何とか無事に通過してくれていたはずの食べ物が、小腸の所で詰まり始まったんです。


小腸の辺りで食べ物が停滞したまま、延々と変な音が鳴り響くようになりました。


腸活動音かな?」と思ってしばらく我慢していますと、ちょうどお腹のみぞおち辺りに張り裂けそうな感覚が襲ってきます。


結局、いつまで経っても苦しさからは解放されず、トイレで食べた物をぜんぶ吐いてしまうようになってしまったんです(汗)


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1週間以上も食事が出来ず…生死の狭間をさまよう

食事が何も出来なくなったら、だんだんと動けなくなりました。体力が急速に衰え、横になると起き上がるのさえ難しい…。


ブログも書けなくなり、寝たきり状態のまま気がつけば1週間以上も食事をせず過ごしていたことになります。その間は、朦朧とした意識の中でずっと生死の狭間をさまよっていたようです。


さすがに僕はこう思いました。


とうとう自分も寿命がやって来たのかな⁈と思った表情のアイコン画像

とうとう自分も寿命がやって来たのかな⁈


自分は死んだのか?」と思うような体験が何度か訪れたような気もしています。それでも、1日に数回ほど目が覚めるごとに何とか少しでも水分を摂りつつ延命を続けていました。

現在の体調で久しぶりにブログ更新してみたら…

そろそろ、息絶えそうな状態だったのでしょうか?人間という生き物は何も食べずにどれくらい生きていることが出来るのか分かりません。


たまたま、僕の緊急事態を知ってくれた友達が助けに来てくれました。それで昨日は無理矢理ですが、やっと少しだけ食べ物を口にすることが出来たんです。


しかし、その後はやっぱり食べ物が詰まってしまい、苦しくて気を失ってしまったようです。


夢の中に、ブログを書いている自分の姿が現れました。そこで、昨夜の夜中に目が覚めた時、思い切って久しぶりのブログ更新。ところが、やっぱり駄目でしたね。何とかやっとの思いで記事を1つ公開しましたが、途中で何度もひっくり返りました(汗)


たった少しの作業時間でしたが、無理したせいで今でも体中の痛みに苦しんでいます。

おわりに

ちなみに本日は、胃がんの手術後7年10ヶ月と23日目。また、胃がん再発肝転移がんと診断され1年との余命宣告を受けてからは、無治療のまま1年4ヶ月4日が経過しました。


実は、癌という病気と関わりを持ったのが2011年11月のことですから、すでに8年3ヶ月以上のがん闘病生活になるわけなんですね。


あと1ヶ月ちょっとで胃がんの手術後8年ということになります。現状でその日を迎えることはたぶんいくら何でも難しいのでしょうね…。それとも、虫の息で奇跡的に生きている可能性はあるのでしょうか⁈


今後、目先のことすらどうなるのかさっぱり分かりません。1度眠ってしまった後に再び目が覚めるのかさえ確証がありませんから…。


その前に、2度と見られなくなるかも知れない我が家の家族写真をパシャリ!


胃がんブログ「ゆうらりHappySmile」管理人Mの家族写真


ごめんね。僕が死んじゃった後、君たちはどうなってしまうのだろうね…。


今回の記事は、さすがに起き上がってブログを書くことが出来ませんでした(汗)すべてスマホだけで完結させています。ほとんど目を瞑りながら?書き上げましたので、誤字や脱字があったらごめんなさいm(._.)m


僕のように、がんを治すための必要な医療を受けられず苦しんでいる方達はこの国に大勢いらっしゃいます。今回は、そんな人達にどうしてもエールを送りたくなり、頑張って書いたつもりです。


正義は必ず勝ちますし、報われます。希望を持ち続けましょう!

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