ゆうらり Happy Smile
【おついたち】「夢を紙に書くと現実になる」って本当⁈がん克服の夢を実現した僕が再び夢を3つ書いてみた!

【おついたち】「夢を紙に書くと現実になる」って本当⁈がん克服の夢を実現した僕が再び夢を3つ書いてみた!

AVANT:癌の余命宣告~共存
2020/03/02 0
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【2020年3月のおついたち】「夢を書くと現実になる」って本当⁈ 胃癌ブログ「ゆうらりHappySmile」


こんにちは!胃癌ブログゆうらり』の管理人M@yulari_happy )です。


ちょっと全く食事不能になってから随分と経ちまして…。それでも、食べものを何か無理矢理と口にして、吐いて、ということを繰り返しながら、残りわずかな命を精一杯に生き抜いているところです。


こんな状況ですから、ブログに手を出したら危険な体調ということは良く分かっています。しかし、3月の「おついたち」を迎え、ふとした事を思い出したら、どうしてもブログを書かずにはいられませんでした。


何を書きたかったのかというと、「夢は紙に書くと現実になる!」という話し。夢は、頭の中に思い描くだけよりも、紙に書いた方が実現しやすいそうです。それって本当?なぜ夢を書くと現実になるのでしょうか⁈

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昔読んだ「夢は、紙に書くと現実になる!」という本の紹介


昔の話しですが、夢は、紙に書くと現実になる! (PHP文庫)という本が発売されて話題になったことがありました。


この当時、僕は新潟県・佐渡出身の女性と同棲生活を送っていて、近い将来の結婚を考えながらこのような自己啓発本を買い漁ってよく読んでいたものです。


この本の内容紹介

昔から、大きな夢を実現してきた人たちにはある共通点があります。それは、「夢を書いていた」ということです。そして現代の著名人たちにもその方法は共通するのです。たとえば、俳優のジム・キャリーは無名だったころ、ハリウッド・スターになって巨額の出演料を受け取るという夢を描き、1000万ドルの金額を書いた手作りの小切手を持ち歩いていました。そして実現したのです。本書では、書くだけで願いが叶うということを豊富な実例を交えて紹介します。「書く」ことにはすごい力があります。それだけで自分が心から欲しいものがはっきりし、必要なサインが送られてきて、夢実現に向けての様々な偶然が起こり始めるのです。仕事の成功、人生を変える海外旅行、理想の人と出会う方法、望みどおりの家を手に入れる……など、「とうてい無理!」と思っていた夢が実現していくのです!難しいルールは一切ない、効果実証済みのシンプルで誰にでもできる方法!

引用:Amazonより


その後は胃癌になったり、引越しなどをしたせいか、この本の存在が分からなくなりました。ただ、1度読んだ本というのはどこか頭の片隅に残っているから不思議なものですよね。なぜか、今回もこの本のことが夢の中に出てきました。そして、この本を思い出すたびに再び自分の夢を思い描いてみるのです。

なぜ、夢を紙に書くと現実になるのか?

本を読み返しながらこの記事を書けないのは非常に残念です。なぜ夢を紙に書くと現実になるのか?本の内容としてポイントを挙げると次のような感じだったと記憶しています。


  • 夢を紙に書くことで目標が定まる
  • 夢を紙に書き出すと頭の中が整理されて不安を引き離すことができる
  • 日常生活の台本になる
  • 夢を明言することで行動を起こしやすくなる
  • 夢を書くのは神様に手紙を書くこと

何かを観たり聞いたりすると、それに影響されて「自分もいつかやってみたい!」と、頭の中で夢を思い描くことがありますよね。しかし、漠然としたイメージのままではいずれ忘れてしまいますし、なかなか実現のために行動することも出来ません。


夢を本当に実現したかったら、紙に書き出してみることで夢に向かって行動しやすくなり、夢の実現につながるということのようです。


僕は、この本を読んだ影響で?一度だけ夢を書き出してみたことがありました。

【体験談】「胃がん術後5年」の夢を紙に書いたら現実になった!

僕が前回この本を思い出したのは、胃がんの手術から8ヶ月くらい経った頃です。この当時は体重が激減してしまったこともあり、限りなく可能性の高かった「胃がんの再発」という目先の不安事に苦悩していた時期でもありました。


そこで僕は、思い描いた夢を実際に書き出してみようと考え、当時流行っていた「夢手帳」というものを購入。


夢手帳の画像


夢手帳には「」や「行動」という見出しがあり、書き出した夢の実現に向けて自分の意識改革が出来るなかなか面白い手帳でした。


夢手帳の「夢」という見出しの画像


この中には、胃癌という病気のことをはじめ、仕事お金生活のことなどについて実現したい夢をいろいろと書き出してみたのです。


夢手帳に書いた僕の夢 胃がんブログ「ゆうらりHappySmile」


手帳に書いた内容の一部は、このブログにも似たようなことを書いた記憶があります。その後、仕事は独立して成功を収めましたし、何よりも驚いたのは「胃がん手術後5年は生きる」という夢が実現したこと‼︎


【プロローグ】胃ガン宣告から手術後1年まで。私が癌を克服した経緯

こんにちは。胃癌ブログの管理人Mです。今回は自己紹介を兼ねて『術後1年目』に別の場所で書いたノートを一部転載したいと思います。突然、胃ガンの宣告をされた場合、どうすれば良いか分からない方も多いと思いますが、少しでもご参考にして頂ければと思います。~術後1年~皆様のご厚情・ご協力に支えられ、おかげさまで、4月5日をもちましてとりあえず術後1年を迎える事となります。国民の2人に1人がなるといわれる癌につい...


僕の胃がんはかなり重く、術後の3年生存率が5~20%しかありませんでしたから、夢を紙に書いたことで本当に現実化したのかも知れません。


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現在の僕が思い描いている「3つの夢」を書き出してみます!

今回もまた、昔読んだ「夢は、紙に書くと現実になる!」という本が夢の中に現れました。そこで、今の僕が思い描いている夢を3つだけこのブログに書き出しておこうと思います。


なお、書き出す媒体は、紙ではなくブログ。しかし、これも有効だと思います。漠然と思い描いた夢を文字化することで明確にさせるのがこの本のテーマですからね。

空き家をリフォームして田舎で暮らしてみたい

【僕の夢】裁判に勝訴して肝転移がんの治療が終わったら、リフォームした空き家に住んで車の免許を取得。そして車を運転してみたい!


抱えている裁判を無事に勝訴して、再発した胃がん(肝転移がん)の治療がもしも出来たならば、都心を離れてどこかで田舎暮らしがしてみたい。


今までは不動産の売買に関わる仕事をしてきましたが、今度は自分自身のために安い空き家を買って、リフォームして住んでみようというのが最初の夢です。


最近は日本全国で空き家が増えていますから、それを安く購入してリフォームするのが流行っていますね。僕には不動産業界の知人がたくさんいますので、その時が来たら相談してみようと思います。


しばらくは田舎でのんびりとストレスフリーな生活が送りたい、というのが僕の夢です。

車の免許を取得して車を買う!

田舎暮らしには車が必要ですね。実をいうと、僕は車の免許を持っていません。なぜか、僕はこれまで車がまったく必要のない人生を生きてきました。その関係もあってか、車の免許を取ろうという気が湧かなかったのです。



しかし、最近になって車好きな友達と話していたら「一度は車を運転してみたいなぁ…」と思うようになりまして。


あとは、最近やっている『絶メシ』というドラマを観ていて、思わず自分もやってみたい!と憧れを持ってしまいました(汗)



僕は胃無しなので、いまだにまともな外食が出来ません。でも、車があれば横になることも出来ますからね。

ブログで培ったスキルを活かしたい!

【僕の夢】裁判に勝訴して肝転移がんの治療が終わったら、もっとブログのスキルを高めてみたい!


3つ目の夢は、これまで約7年間ブログ運営してきたことを通して培ったスキルをもっと活かしてみたいです。


キュレーションサイトのようなものを立ち上げて、行く行くは仕事として大規模なウェブサイトの運営をしてみたいというのが僕の夢でもあります。


その時は、プロの方にお願いしてSEO対策もバッチリで素敵なサイトを作ってもらいたい。そして、ライターさんを雇ってたくさんの記事を世界に発信していくのが僕の夢です。


おわりに

せっかく3月のおついたちに思った話しですので、1日にブログ更新するつもりが間に合いませんでした(汗)体調が悪くて、途中で気を失っていたからです。


上に掲げた3つの夢を実現するにはまず、①裁判を一刻も早く終わらせること②胃がんの再発による肝転移がんの治療を始めること、という2つの障害を取り除かなければなりません。


しかし、①に関しては、2018年1月から始めた裁判のほとんどが弁護士のミステイクによる書類の不備→補正で無駄な時間が費やされています。その間に僕は被害が拡大し、全財産を失ってしまったのです。


また、②に関しては、僕のことを逆恨みする身内の兄からいまだに再発がん治療を行なうために必要な協力の妨げを受けています。説得にあたった人達に、兄は「弟を死に追いやる目的で治療に協力しない」と言っています。


僕のように、生存に必要な医療を受けられずに孤独死する人は年間で数万人もいるそうです。その中には、僕と同じく身内の故意による保護責任者遺棄致死が原因になるケースも多いのかも知れません。


何かの逆恨みが人を死なせる動機になることは決してあってはならないことです。日本という国では、実際に手をくださない「不作為殺人」というものが昔から野放しにされているようですが、最近は保護責任者遺棄致死罪が厳罰化されているケースもニュースになっていますね。


そのことに早く気付き、癌を治すために必要な医療を一刻も早く受けさせてもらいたい、というのが目先の希望でもあります。

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