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胃の全摘出後に、まさかの胃ガン再発…余命宣告から2年目に寄せて

胃の全摘出後に、まさかの胃ガン再発…余命宣告から2年目に寄せて

AVANT:癌の余命宣告~共存
2020/10/25
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胃の全摘出後に、まさかの胃ガン再発…余命宣告から2年目に寄せて

ゆうらりHappySmile 管理人 Mブログ『ゆうらりハッピースマイル』の管理人M(@yulari_happy )です。今回は、胃癌に関するブログ記事を更新しようかなと。

なぜなら僕にとって、昨日(10月24日)は節目にあたる日だったから…。

胃ガンで胃を全摘手術したのが、2012年4月5日。それから6年半が経過した時の定期検査で、まさかの胃がん再発が発覚。胃がん細胞を原発巣とする「肝臓ガン」と診断され、医師からは、すぐに治療を始めなければ「長く生きられて1年」と余命宣告を受けました。2018年10月24日のことです。

あれから、2年が経過しました。

ブログをあまり書かなくなった理由

胃の全摘出後に、まさかの胃ガン再発…余命宣告から2年目に寄せて

今回のように、ブログで文案を考えながら記事を書く、ということはあまりやらなくなりました。最近は、2ちゃんねるや5ちゃんねるのスレをまとめてばかりいます。それは、ブログの執筆作業をセーブすることで、なるべく体調を崩さないように心がけているためです。

胃ガン再発で余命1年と宣告され、2年も生きられたのは何故?

それにしても、1年しか生きられないと思っていた自分がこうやって余命宣告から2年目を迎えたことは、不思議でなりません。これについては僕自身、普段から「なぜ自分は今も生きていられるのだろう…」と、様々な思いを巡らせながら日常生活を送っています。

よく考えるのは、胃ガンの再発・転移した部位が肝臓だったから進行が遅いのではないのかなぁ…と。最初の胃癌になった時は、進行がとても早くてヤバかったんですけどね。「多発性高度リンパ節転移胃ガン」と診断された時、胃ガンは直径20センチ以上にも巨大化していましたから…。

【プロローグ】胃ガン宣告から手術後1年まで。私が癌を克服した経緯

こんにちは。胃癌ブログの管理人Mです。今回は自己紹介を兼ねて『術後1年目』に別の場所で書いたノートを一部転載したいと思います。突然、胃ガンの宣告をされた場合、どうすれば良いか分からない方も多いと思いますが、少しでもご参考にして頂ければと思います。~術後1年~皆様のご厚情・ご協力に支えられ、おかげさまで、4月5日をもちましてとりあえず術後1年を迎える事となります。国民の2人に1人がなるといわれる癌につい...

胃癌で胃を全摘出するメリットは?

したがって、もしも胃に再発していたならば、僕はすぐに死んでいたのかも知れませんね。しかし幸いにも、胃は手術で全摘出していますので、胃への胃ガン再発というのはあり得ないわけです。これが、胃ガンになって胃を全摘出することのメリットなのでしょうか?

【所感】僕の胃ガンが再発した理由

胃の全摘出後に、まさかの胃ガン再発…余命宣告から2年目に寄せて

そもそも僕にとって、胃ガンの再発はまったく想定外の出来事でした。なにしろ、胃ガンの手術から6年半も経過していたわけですから…。

なぜ、僕の胃ガンは再発したのか?これについては、仕事で従業員が「夜逃げ事件」を犯し、多額の損害賠償を請求するために現在も裁判を続けていることが原因だと思っています。

すなわち、「ストレスは癌の発症リスクを高める」ということ。癌とストレスの関係は、よく話題にもなりますよね。メディアが発信するこういった情報の信憑性についてはいささか疑う面もありました。しかし、当事者として身をもって体験した結果、過度なストレスを抱え込むのは身体にとって本当に良くないから癌になったのだな、と痛感した次第です。いわゆる「経験者は語る」というやつ(笑)

コロナ禍における裁判の経過報告

ちなみに裁判のほうは現在、佳境に差しかかっています。ちょうど23日に裁判がありました。現在は、裁判の当事者が陳述書を作成して提出するといった段階。通常であれば、この後に本人尋問をおこない、判決という流れになるそうです。

ところが、今はコロナ禍にあり、裁判所は本人尋問について消極的な姿勢をとっているのだそう…。僕は、基礎疾患として再発ガンを抱えていますから、僕を法廷に立たせることになおさら消極的らしい(汗)

コロナなんかのせいで、自分の思いを裁判官に語ることが出来ないのは言語道断!裁判は「水モノ」ですから、それで万が一にも負けてしまったら踏んだり蹴ったりですよね…。

おわりに - 陳述書につづった僕の思いを一部公開

胃の全摘出後に、まさかの胃ガン再発…余命宣告から2年目に寄せて

だから、弁護士に「本人尋問を省略するということは、それをおこなう必要がないほど原告に有利な結果が明らかだということでイイんですね?」と、裁判官に対してチクッと釘をさしてもらいました。

その上で、仮に本人尋問をおこなった場合、裁判官に伝えたかったことは陳述書に書き記したわけです。本来なら、ブログのように自分の思いを陳述書に綴ることって異例らしいのだけれど、裁判所はちゃんと受理してくれました。

事件の事実や経緯などのほか、僕の思いをつづった陳述書は、ページ数にして何と40over!ブログ記事に例えると何記事分なのでしょうか?その内の一部を掲載して今回の結びにしようと思います。

僕の思いをつづった陳述書の一部①

僕の思いをつづった陳述書の一部②

僕の思いをつづった陳述書の一部③

僕の思いをつづった陳述書の一部④

僕の思いをつづった陳述書の一部⑤

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