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胃がん闘病記録・第2章「胃がん再発『転移性肝がん』で余命宣告」を開始

胃がん闘病記録・第2章「胃がん再発『転移性肝がん』で余命宣告」を開始

胃がん闘病記録まとめ
2019/10/06
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こんにちは。胃癌ブログゆうらり』の管理人M@yulari_happy )です。


以前に「胃がん闘病記録」として、癌になったボクの闘病についての歴史をまとめたことがありました。

胃がん闘病記録とは?

これまで「胃がん闘病記-日記」の中でつづってきた僕の闘病記録を再編集して、がん治療の経緯を分かりやすく説明するためにひとつのカテゴリとしてまとめたもの。


これによって、同じ境遇の胃がん患者さんが今後の治療をしていくうえで参考にしやすくなるのでは?というのが僕の願いでもあります。

胃がん宣告から臨床試験への参加、3種類の抗がん剤を組み合わせた術前化学療法、そして胃がんの治癒切除手術による胃全摘など。一応の区切りとして、根治手術までつづったところで自分の闘病記録は書き終えたと思っていました。


ところが、胃がんの根治手術から6年半が経過して突然、ボクの胃がん闘病記録第2章』が「再発」という形で始まったのです。


僕は思いましたよ。「胃を全摘したのになぜ再発なんかするの?!」と…。すでに胃はないため、胃に癌が出来ようがありません。よって、次にがんの現れた場所は肝臓。病名は、転移性肝がんということでした。

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胃がんの再発による肝臓への「転移性肝がん」発覚でボクの『胃がん闘病記録』が再スタート!

それは、2018年10月24日に肝臓への癌が発覚したことがきっかけでした。それも、主治医の話しでは「胃がんの再発」ということですからまさしく青天の霹靂だったわけです。


ボクにとっての「胃がん闘病記録」が再発による『転移性肝がん』という思わぬ形で再スタートした瞬間でした。

がんの余命宣告を受け無治療のまま半年が経過…。「胃がん闘病記録・第2章」を書き記しておく最後のチャンス?!

そこで、「転移性肝がん」告知後の闘病記録をつづる予定でした。しかし、さまざまな弊害によりがん治療を受けられず、急速に体調が悪化。無治療でなかなか手が付けられないまま半年が経過してしまいました。


ちなみに、主治医からは「最長1年」というがんの余命宣告を受けました。それにもかかわらず、無治療のまま半年が経ったわけですから、残りの寿命はあと半年なのかも知れません。


何かやり残したことがあったまま死ぬのも後悔しますので、GWの間を使って体が許す範囲で「胃がん闘病記録・第2章」を書き記しておくのが最後のチャンスなのかと思った次第です。

おわりに

転移性肝がんの経緯については、これまで「胃がん闘病記」の中でつづってきました。しかし、闘病日記は「雑記」になります。後からこの情報を調べたいと思っても、雑記のなかに埋もれてしまうことでなかなか簡単に見つけられないデメリットが生じてしまうのです。


そこで、これまでに書いてきた闘病日記の記事をリメイクしながら新たに書き記していくつもりです。


今まで書き記した闘病記録は「ステージ3B 多発性高度リンパ節転移胃癌」というカテゴリに移動しました。


そして、胃がん闘病記録・第2章は「胃がん再発『転移性肝がん』で余命宣告」という新たなカテゴリで書いていきます。


親カテゴリ「胃がん闘病記録まとめ」の下に、子カテゴリとして「ステージ3B 多発性高度リンパ節転移胃癌」と「胃がん再発『転移性肝がん』で余命宣告」の2つ。


もう、ボクの人生で「3つ目の闘病記録」は起こらないはずです。

※この記事は、2019年4月30日に投稿した記事を再編集したものです。

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