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白血病の池江璃花子が治療に選んだ病院はどこ⁈406日ぶりプール!どんなに驚異的なことか説明します!

白血病の池江璃花子が治療に選んだ病院はどこ⁈406日ぶりプール!どんなに驚異的なことか説明します!

がんブログ
2020/03/18
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癌ブロガーのM(@yulari_happy )です。


2019年目2月12日に自身のTwitterで白血病と診断されたことを公表し、現在も白血病闘病を続けている競泳女子・池江璃花子(いけえ りかこ、19歳)が17日に自身のインスタグラムを更新しました。


Rikako Ikee ikee rikako • Instagram写真と動画


池江は、406日ぶりにプールに入ったことを報告しながら、プールでピースサインする写真を2枚掲載しています。


これがどんなに凄いことか分かりますか⁈おそらく、健常者の人ですと「やっと白血病が治ったんだな」くらいの認識しか持てないはずです。しかし、同じくガンや抗がん剤治療を経験した僕の目からは、とんでもなく驚異的で信じられないことだと思いました。

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池江璃花子、406日ぶりプールに!「言葉に表せないくらい…幸せです」と報告


池江璃花子は、17日に投稿したインスタグラムの中で「病院の先生の許可がやっと出て」と、医師の許可が下りたことを報告。その上で「プールに入ることができました。406日ぶりのプールらしい!言葉に表せないくらい嬉しくて、気持ちが良くて、幸せです」と喜びをあらわしました。


さらに、池江は世界中で新型コロナウイルスの感染が広がりを見せていることにも触れ「日本中、世界中で新型ウイルスが流行ってますが、わたしを含め、感染予防、対策をしっかりとし、一日でもはやく収束することを願います」とエールを送っています。

急性リンパ性白血病の池江璃花子、抗がん剤副作用の影響は⁈

池江璃花子の白血病は「血液のがん」と言われている病気です。ちなみに、池江は自身の白血病が「急性リンパ性白血病」であることを公表しましたが、白血病の詳しい病状や病期(ステージ)、治療内容については明らかにしていません。


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なお、白血病は固形がんのように切除手術で治す病気ではなく、抗がん剤をメインとする化学療法が中心となります。したがって、通常の固形がんと比べて何倍も強力な抗がん剤投与を長期間おこなうわけです。


また、多量の抗がん剤投与は、それだけ副作用のリスクも高まります。現在はめざましい医療技術の進歩を遂げていると言われますが、抗がん剤の副作用を緩和できるのは、未だにほんのわずかな一部に限られているのです。


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実際に抗がん剤投与をおこなった池江自身も、抗がん剤の副作用に苦しんだつらい胸中をツイッター上で吐露しています。



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したがって、現在は白血病の寛解状態が続いているものの、抗がん剤治療を続けたことで池江の体はボロボロになっているはずなんです。


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抗がん剤の副作用で「ムーンフェイス」になった大塚範一の例

この記事をお読み頂いている健常者の方は、抗がん剤の副作用や後遺症がどれほど恐ろしいものなのかは頭で理解することしか出来ません。


抗がん剤治療にともなうリスクの例で、白血病の場合に副作用が話題になったのは、フジテレビの「めざましテレビ」で長いこと“朝の顔”として世間から親しまれていた大塚範一の抗がん剤副作用が注目されました。



大塚は2013年10月に電話出演した「めざましテレビ」20周年記念特番の中で近況を報告。池江と同じく「さい帯血移植」を受けたことを明かしています。このことが幸いしたのか、山を越えることができたようです。


しかし、テレビ朝日の長寿番組「徹子の部屋」にゲスト出演した時の大塚範一は、抗がん剤治療の副作用によって顔が「ムーンフェイス」になっており、その変わり果てた姿には衝撃が走りました。



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【所感】大塚範一と同じ白血病の池江璃花子に見た目の身体的変化を感じない理由


大塚範一に比べると、池江璃花子の見た目には脱毛を除いてそれほど身体的な変化を感じません。これはなぜでしょうか?



あくまで僕の所感になりますが、池江璃花子の抗がん剤副作用があまり外形上の変化にあらわれていないのは、池江の治療入院先である病院や周りのサポートによるものが大きかったんだと思います。


がん治療は、病院と医師選び、周りの協力で治るかどうか、生きるか死ぬかのすべてが決まるということを改めて痛感しました。


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白血病の池江璃花子 入院・治療先の病院はどこ?

池江璃花子は、白血病の名医に治療してもらったことで、抗がん剤投与にともなう副作用のリスクを最小限に抑えることが出来たのかも知れません。


そんな池江璃花子が白血病治療のために入院した「名医のいる病院」はどこなのでしょうか?これについては、池江璃花子、小林麻央さんが信頼寄せた病院で治療中という記事になっています。


 現在、「血液のがん」とも呼ばれる白血病の治療中である水泳の池江璃花子選手(18才)。SNSへの投稿は3月13日以来途絶えている(4月17日現在)が、その一方で闘病を支える場所が、ある時期を境に変わったという。彼女の知人が明かす。

「もともと入院していた病院から、都内にある日本屈指の私立総合病院『A』に転院しました。今はその無菌室に入って治療を受けているそうです。そこは白血病の最新治療が受けられることで知られていて、臨床結果も圧倒的に多い。しかも骨髄移植にも積極的で、白血病治療の名医がいるらしいんです」

 実はこの病院、2017年6月に乳がんで亡くなった小林麻央さん(享年34)が信頼を寄せた病院でもある。

「麻央さんはスピリチュアルな治療も含めてさまざまな治療法を試し、ずっと手術を拒否していましたが、Aへの転院を機に、ようやく手術を受ける決断をしました。ブログを開設し、抗がん剤治療や放射線治療を受けている様子を明らかにし始めたのも、Aに入院してからのことでした」(麻央さんの知人)

 麻央さんの2016年10月1日のブログにはこう綴ってある。

《病院の先生方の勇断により、先日、手術を受けることができました。術後、徐々に回復してきたため、ご報告させて頂きます》

 池江選手と麻央さんとでは、がんの種類も入院のタイミングも大きく異なるが、池江選手は日本屈指の医療機関で懸命に闘っている。


上の引用した記事を元にすると、次は「小林麻央が乳がん治療のために入院していた病院はどこなのか?」という話しになりますが、小林麻央さんのプライバシーを売った医師に告ぐという記事によりますと、「K大学病院→慶應義塾大学病院」と記載されています。このことから、小林麻央の入院治療先は慶應義塾大学病院だったことが分かりますね。


したがって、池江璃花子が白血病治療で入院した病院は、東京都新宿区信濃町の「慶應義塾大学病院」のようです。



おわりに/池江璃花子が406日ぶりでプールに入ったのは驚異的!


しかし、いくら都内でも名高くて最新の治療が受けられることで有名な慶應義塾大学病院といえども、抗がん剤副作用のメカニズムについてはいまだに未解明な部分が多いわけです。


これを考えると、池江璃花子が406日ぶりでプールに入ったのはいかに驚異的なことなのかを理解していただけるのではないでしょうか⁈


この記事、参考になったわ。
さすがに他の似た記事ないわよねぇ…
あるよ。(田中要次風)
下の「検索」ボタン押してみてや。

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