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話題のナイキ「厚底シューズ」高機能すぎて使用禁止に!東京五輪への影響は⁈

話題のナイキ「厚底シューズ」高機能すぎて使用禁止に!東京五輪への影響は⁈

今日のエッセイ
2020/01/16
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こんにちは! ブロガーのM(@yulari_happy )です。


スポーツ用品大手として知られる世界的企業のナイキNike 本社:米国・オレゴン州)社が開発した「厚底シューズ」は、テレビでもよく話題になっていますよね。


全国高校駅伝でも、選手たちがこぞってピンクの厚底シューズを履いていたことから、「ピンクの靴ばかり」という声が続出しました。


ところが、東京五輪マラソン代表選手・中村匠吾さんや鈴木亜由子さんをはじめ、国内外で多くのトップ選手が愛用するナイキの厚底シューズがあまりにも高機能なため、世界陸連の新規則によって使用を禁止されることになるそうです。これについては、複数の英メディアが15日に報じたことで明らかにされました。

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陸上の長距離で好記録が続出していることで注目されているナイキの「厚底シューズ」。このタイミングで使用を禁止されてしまうのは、東京五輪の記録にも影響がおよぶことが懸念されるところです。


もともと、陸上界では底が薄く軽い靴が長距離走に適しているとされてきました。


しかし、ナイキが開発した厚底シューズは、軽いクッション性のある素材反発力の強いカーボンファイバー炭素繊維)のプレートを靴底に挟むことにより、見た目とはまったく異なる軽量化を実現したほか、高い反発力クッション性を両立。


昨年9月に行なわれた東京五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」では、男子1位の中村選手をはじめ多くの選手がピンクの厚底靴を履いていたことから、一気に注目されるようになったと言われています。

あまりにも高機能なことが話題になり過ぎて使用禁止だなんて皮肉な話しですが、これと似た話しは過去の水泳競技でもありましたよね。高速水着と呼ばれるSPEEDO社競泳用水着レーザー・レーサー」が使用禁止となりました。

ナイキの厚底シューズを履いた選手は、「反発力があり、前に進みやすい」と効果を実感しているそうです。


ただし、厚底シューズを履けば誰もがすぐに速くなれるわけではないらしく、「ロードでもトラックのゴムの上を走るようで前に進む感覚があるが、反発力が強い分、脚や上体の筋力がないと使いこなせない」といった意見がある一方で、「接地の感覚が違うので最初は難しかったが、慣れれば前に進みやすくなった」と話す選手も多いのだとか。


もっとも、陸上競技で使用禁止になるほど高機能なわけですから、一般人のジョギングウォーキングなどスポーツをする際には最適なランニングシューズと言えるのかも知れませんね。


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