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【笑ってコラえて!のどかさん】大腸がんの花嫁がステージ4になって確信した1つのこと#結婚式の旅

【笑ってコラえて!のどかさん】大腸がんの花嫁がステージ4になって確信した1つのこと#結婚式の旅

がんブログ
2020/03/02
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M
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のどかはInstagramを利用しています 「 2月5日19時からの 笑ってコラえて3時間SPに 出演します~!…」
出典:nodoka7491 Instagram


癌ブロガーM@yulari_happy )です。


2020年2月5日に日テレで放送されたバラエティ番組『笑ってコラえて!3時間SP』の結婚式の旅花嫁は、ステージ4の大腸がんを患った櫛引和くしびき のどか)さんで、年齢が22歳ということに衝撃を受けました。


僕は、たまたま昨日の再放送で観て知りました。いわゆる15歳から39歳のAYA世代(Adolescent&Young Adultの略、思春期・若年成人という意味)のがんというわけです。


和さんは「テレビを通して治療法をご存知の方からさまざまなアドバイスを受けたい」という主旨の発言をしていましたが、今回の番組を観て僕が思ったこと。それは、どの医師にがんの治療を委ねたかによって生きるか死ぬかの全てが決まるというものでした。

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「笑ってこらえて」花嫁・櫛引和さん(22)の大腸がん発見が遅れた理由とは?

櫛引和さんに大腸がんが発覚したのは、3度目の腹痛を訴えた時でした。最初に腹痛が起きてから1年以上も経過してのことです。


最初に腹痛があったのは、付き合っていた彼氏と花火大会に行こうとした時。花火大会に行くことを中止した和さんは、病院で検査したところ「胃腸炎」と診断されていました。


翌年になり、昨年と同じ花火大会へ行こうとしたところ、和さんは再び腹痛を訴えています。無理して花火大会に行ったものの、腹痛に我慢できず病院へ直行。2度目の検査で下された診断は「便秘」ということでした。



その後、和さんには再び腹痛が起こり、病院に運び込まれた3度目の検査でやっと「大腸に腫瘍がある」と診断。すぐに腫瘍の切除手術が行なわれ、切除した細胞を病理検査にかけた結果、和さんには「大腸がんステージ2」との病名が下されたのです。


櫛引和さんの大腸がんは2度も見過ごされています。和さんのがん発見が1年以上も遅れた理由は、まだ22歳という若さを過信した医師の先入観からくる誤診によるものでした。

最初の腫瘍切除手術も医療ミス⁈腹膜播種の発覚で大腸がんステージ4と宣告


しかし、櫛引和さんにとって、それで終わりとはならなかったのです。彼氏の助言もあり、和さんは東京の病院で大腸がんのセカンドオピニオンを受けました。


そこでは、未だにがん細胞が体内に残存していることを知らされます。再び切除手術をすることを決意した和さんでしたが、手術を開始して開腹したところ、腹膜播種が発見されて手術は中止。その結果、和さんには「大腸がんステージ4」と診断が下されたのです。


この流れを観ていて、僕はこう思いました。「なぜ最初に腫瘍が発見された時に切除手術を急いだのだろう?もしかして、医療ミスなのでは⁈


無駄な手術で体に負担をかけただけでなく、腹膜播種すら見逃しているわけです。癌は、視認できる腫瘍を取り除けば治る病気ではありません。僕は、ずさんな手術が行なわれたのでは⁈と感じました。


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【所感】がんで生きるか死ぬかは病院と医師選びがすべて


僕は櫛引和さんのドラマを観ていて、がんで生きるか死ぬかは病院と医師選びがすべてだと改めて痛感しました。


和さんにとっては本当に不運の連続だったとお察しします。最初に医師が大腸がんの可能性を考えて診ていれば、少なくともステージ4にまで進行することはなかったはずです。


実は、僕も同じことを経験しています。最初にクリニックで診てもらった時は血液検査すらしてもらえず、半年近くも癌を放置してしまいました。再びクリニックを訪れた際には、もう手遅れになっていたのです。


クリニックに紹介された大学病院で正式に胃がんと診断されましたが、その時の医師からはとにかく緊急手術をしようと急かされました。疑念を感じた僕は、国立がん研究センター中央病院に転院。そこで出会った現在の主治医からは次のように言われた記憶が残っています。


主治医のイメージ画像

君はうちに来て運が良かったね。もしもすぐに手術をしていたら、君は助からなかったよ。

【まとめ】現在の僕が主治医以外のがん治療を阻み続ける理由


以上から、現在の僕は目先の体調不良を緩和するだけのために容易ながん治療を選択しない理由が理解してもらえるかと思います。


僕の癌を治せるのは、おそらく命を一度救ってくれた主治医しかいないはずだと確信しているのです。そこを妥協して、ヘタに別な病院で治療の同意書にでもサインをした暁には、治るかどうかも分からない先走った治療をされて僕は死ぬことになるのでしょう。


医師の医療行為に同意してしまうと、どんなずさんな治療をされても責任は追及できないのです。そもそもこの世にはいられませんし…。


日本のがん医療は格段に進歩したと言われています。しかし、高い医療技術(ハード面)があったとしても、それを実際に運用する病院や医師(ソフト面)の経験・考え方・技量で全てが決まってしまうのです。


病気になったり、何か問題事や事件が起きると周りからいろんな意見をもらうことがあります。だからと言って、それに惑わされて流されないことが大切です。医師と弁護士選びは、絶対に間違えてはいけません。


もしも櫛引和さんと連絡が取れるならば、僕の主治医を紹介してあげたいです。何か良い意見が聞けるかも知れませんので…。

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