ゆうらり Happy Smile
東京の煮干しラーメン有名店、おすすめ5選(新宿、綾瀬、上北沢、八丁堀、八王子)

東京の煮干しラーメン有名店、おすすめ5選(新宿、綾瀬、上北沢、八丁堀、八王子)

グルメ
2020/03/09
胃がん_ブログ_ゆうらりHappySmile_管理人M_イラスト_アイコン_画像
M
#ラーメン #煮干しラーメン #煮干しラーメン東京 #煮干しラーメン新宿 #煮干しラーメン新宿三丁目 #煮干しラーメン名店 #煮干しラーメンおすすめ #煮干しラーメン圓 #煮干しラーメン凪 #煮干しラーメン新宿ゴールデン街

ラーメン大好きグルメブロガーのM(@yulari_happy )です。


ラーメンといえば、煮干しスープのダシを取るのが定番のひとつになっていますよね。僕が初めて本格的煮干しラーメンを食べたラーメン屋といえば、麺屋武蔵 新宿本店が最初だったと記憶しています。当時、新宿で仕事をしていた僕は、近所に新しくラーメン屋が出来るという噂を聞きつけ、開店日の麺屋武蔵に足を運びました。


武蔵ら~麺 麺屋武蔵 新宿本店


開店当日に食べた武蔵ら~麺は、スープが若干ぬるくて、ダシの効いた煮干しもずいぶんと魚臭いなぁ…と(汗)人生初の本格煮干しラーメンの味は、お世辞にも美味しいと感じるシロモノではなかったのです。


しかし、20年以上も前の話しです。この当時はまだラーメンブームなどなかった時代で、僕自身も煮干しの美味しさを理解しておらず、実際に食べた煮干しラーメン試行錯誤の段階だったのかも知れません。


その後は、さまざまなラーメンを何度も食べていくうちに魚介系煮干しダシの味が分かるようになり、その美味しさの虜になりました。また、麺屋武蔵も今では東京を代表する有名ラーメン店へと発展を遂げたのは周知のとおりです。


このたび、タイムアウト東京が「東京、煮干しラーメン20選」という記事で煮干しラーメンの名店を紹介しています。

スポンサードリンク

綾瀬「陽はまたのぼる」の煮干しそば


東京・足立区の『陽はまたのぼる』は、東京メトロ千代田線、JR「綾瀬駅」から徒歩8分の場所に位置する行列のできる人気店。


「陽はまたのぼる」のメインメニュー『煮干しそば』(850円から)は、あっさりと澄んだしょうゆ味の清湯(ちんたん)がベースとのことです。それとは対照的に、魚粉のジャリジャリッとする舌ざわりの感じられそうな煮干しが加わることで濃厚セメント系スープっぽいイメージが写真から伝わってきます。


あっさりスープを下地に、凝縮された煮干しのうま味。この絶妙なバランスが絶品の煮干しラーメンとして人気を博しているわけですね。


自家製チャーシューは、通常注文で2種類入り。「特製」を頼むと分厚いチャーシュー味玉が加わるようです。食べログには特製煮干しそばを注文したユーザーから多くの写真がアップされています。


八王子「煮干鰮らーめん 圓」の煮干しらーめん


2店目は、『煮干鰮らーめん 圓』という八王子駅近くの人気店です。町田で絶大な支持を得ながら惜しまれつつ閉店した『中華そば勇次』の店主、田中秀明氏が新たに開いたラーメン店。


写真を見る限りでは、とても澄んだスープに見えます。しかし、味のほうはスッキリとしつつも煮干しのダシを強く感じられる味わいに仕上がっているそうです。


店主のこだわりと努力が凝縮したスープはぜひ味わってみたいものですね!


『煮干らーめん』(880円)には追加で「白めし」を注文する人も多いようです。


上北沢「らぁめん小池」の特製煮干しラーメン


3店目は、京王線の上北沢駅にある『らぁめん小池』です。写真の『特製煮干しラーメン』はとてもインパクトがありますね。低温調理されたピンク色のチャーシューがとっても美味しそう!


スープのほうは、クリーミーな鶏白湯をベースにして、それを引き締めるほろ苦い煮干しの組み合わせがバランス良く、濃厚ながら決してしつこくはない味わいのようです。


写真には何だか丸っこい団子状の食材がトッピングされていて、おや?何だろう⁇と思いました。これは、シソの入った肉団子とのことで、箸休めにちょうど良さそうですね!



スポンサードリンク

八丁堀「麺や 七彩 八丁堀店」の喜多方らーめん

中央区 麺や 七彩 八丁堀店 喜多方らーめん(醤油味)


出典:
N244さん

4店目は、都立家政駅前の人気ラーメン屋、食堂 七彩の姉妹店となる『麺や 七彩 八丁堀店』。JR京葉線・東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」から徒歩3分のところに場所を構える同店は、2015年に東京ラーメンストリートから移転オープンした人気店です。


この店最大の特徴は、自家製麺なのだそう。写真からは、もっちりとした太ちぢれ麺の食感が伝わってきそうですね!


また、スープのほうは化学調味料を一切不使用のこだわりぶりとのことで、同店のメインメニュー『喜多方らーめん(煮干)』は、たっぷりの煮干しの風味が効きつつも、シンプルかつあっさり系の洗練された味わいとされます。


新宿「すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店本館」のすごい煮干しラーメン 特製


最後にご紹介する煮干しラーメンの名店は、東京を中心に11店舗を展開するラーメン『凪』ブランドの『すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店本館』です。


2004年に新宿ゴールデン街のバーで間借り営業からスタートした同店は、2008年に常設店舗として開店。木造住宅の2階に位置し、いかにもゴールデン街、という風情が感じられる外観となっています。


写真でもお分かりの通り、この店の魅力はすこぶるインパクトのある『すごい煮干ラーメン 特製』。スープの出汁とりには20種類以上の大量の煮干しが使われており、それを半日以上かけてじっくりと煮込んで作っているとのこと。


すごい煮干ラーメン 特製』は、チャーシュー4枚に、ネギのり味玉がトッピング。麺は太麺で、「縮れ」と「幅広」の2種類が混ぜられているようです。


この『すごい煮干ラーメン 特製』は、インパクトもさることながら、間違いなく美味しそう!機会があればぜひ食べてみたいです‼︎


なお、24時間営業というのも珍しいですね。



引用元:東京、煮干しラーメン20選


この記事が気に入ったら
いいねとシェアしよう!

あわせて読みたい
data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" data-matched-content-rows-num="6,2" data-matched-content-columns-num="1,5"
現在の人気記事はコチラ!
グルメ