ゆうらり Happy Smile
【体験談】身内に犯罪者がいたらどこまで影響が及ぶ⁈差別は仕事や結婚にも…

【体験談】身内に犯罪者がいたらどこまで影響が及ぶ⁈差別は仕事や結婚にも…

事件ファイル
2020/03/07
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M
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身内に犯罪者がいたらどこまで影響が及ぶ⁈差別は仕事や結婚にまで…


こんにちは! ブロガーのM(@yulari_happy )です。


今回は、身内に犯罪者がいた場合にどこまで影響がおよぶのか⁈という話しをします。


なぜ?と疑問に思うかもしれませんが、僕は犯罪者が身内にいたことでさまざまな差別的扱いを受けた経験のある1人だからです。


その身内というのは司法書士Qのことなんです。

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【司法書士事件ファイル】登場人物のおさらい

司法書士Q

司法書士Q ビオレ風 似顔絵

6歳上の身内。僕がQの司法書士事務所に転職してから約3年後にQの重大犯罪が発覚する。

Qは、司法書士業務禁止の懲戒処分になると同時に、東京法務局の刑事告発により逮捕。当時の全国紙すべての1面記事を飾る。その後は、刑事訴追により執行猶予付きの有罪判決が下される。

執行猶予期間が始まると、Qは無許可測量会社を設立。土地家屋調査士から名義借りを受けながら無資格業務で生計を立てる。執行猶予期間の終了とともに無資格業務を解消。土地家屋調査士の登録をおこない現在に至る。


僕(ブロガーM)

この当時はまだ20代前半大手の優良企業に勤務。しかし、子供の頃にDVを受けた身内のQから「一緒に働かないか?」と悪魔の誘いを受け半年間のつきまといに遭う。

さまざまな嫌がらせで退職に追い込まれ、Qの司法書士事務所に転職したことで人生が転落。この頃からプライベートのない仕事漬けの人生が始まる。

その結果、十数年後にほぼ末期の胃がんを宣告される。


現在、司法書士の子カテゴリとして設けた「事件ファイル」の中で、僕が過去に巻き込まれた重大事件のことを書いています。


事件の首謀者が逮捕されると、僕や他の従業員たちも同じ職場の関係者として警察から順番に事情聴取をされました。予想もしなかった司法書士Qによる重大犯罪。しかし、まったく無関係な僕たちも嫌疑をかけられる可能性が残っていました。なぜなら、罪から免れようとしたQは、僕たちを犯人の身代わりにでっち上げようと企てる動きがあったからです。


事情聴取の際に、僕は自分が何ら無関係で潔白であることを毅然と主張しました。そして知っていることはすべて話し、警察に協力すると約束しました。それにより、僕は自らの身を守ることが出来たのです。


この話しについては、今後の記事で詳しく書いていくことにします。

身内の司法書士Qが逮捕前に「犯人の身代わり」を要求してきた!

上にも書いたとおり、司法書士Qは事件発覚時に何ら無関係な僕や他の従業員たちを犯人にでっち上げようとしました。実際に、Qは自らの口で僕にこう言いました。


司法書士Q ビオレ風 似顔絵

何かあった時は、お前に犯人になってもらうからな!


これは、テレビ映画などで観る話しに似てますよね。いわゆる、ヤクザの親分の身代わりに下っ端が臭い飯を食ってくる、というものです。


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Qがこのような話しを真似たのかどうかは知る由もありませんが、僕はまっとうに法律を遵守しながら生きている人間です。自分に無関係な罪を、Qの代わりに背負い込む義理はまったくありません。


当然ですが、そんなことを言われた僕は自分の身を守らなければいけませんでした。何しろ相手がQですから、どんな支離滅裂なことを言い出すか分かったものではありませんし…。事情聴取を受けた際は、刑事さんに僕が知っていることのすべてを包み隠さずお話ししました。


もしもあの時。Qが僕を身代わり犯人にでっち上げるような動きをしなければ、おそらく僕は警察に何も語らなかったはずです。なぜなら、どんな悪事をはたらいたとしても唯一の身内であることに変わりはありませんから…。ところが、Qは唯一の身内である僕に助けを求めるどころかそれを破壊するような行動をとりました。彼が逮捕されたのは、まさに自業自得だったのです。


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司法書士史上で最もセンセーショナルな凶悪事件

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司法書士Qの逮捕センセーショナルな事件として全国紙の一面テレビのニュースで一斉に報じられました。当然ながら、司法書士事務所は即閉鎖。僕は無職の身となったのです。


当時は、身内が犯罪者になるとネット上の風評被害がハンパじゃ済みませんでした。なぜなら、この時はやっとインターネットが普及し始めた時代で、法の規制も未成熟だったからです。


とくにひどかったのは、巨大な電子掲示板として全盛期にあった2ちゃんねるへの書き込みでした。


当時の事件ニュースは、記事に逮捕者の住所を掲載しましたから今では信じられないことです。2ちゃんねるには、司法書士Qの住所・氏名・年齢が記載された新聞の記事内容が無数に書き込まれました。これは現在でもネット上に残っています。

身内が犯罪者になったらどこまで影響が⁈仕事、結婚、恋愛…

こんな有り様でしたから、身内が犯罪者になった影響で、僕はすぐに再就職することが不可能な状態に陥ったのです。世間が騒いでいるのをよそに、半年の間しかたなく引きこもり生活を余儀なくされました。


だからといって、Qの犯した犯罪は、司法書士史上最悪の事件として有名になりましたから、再就職活動は困難を極めました。履歴書を送付すると、書類選考の段階で全滅。半年かけてようやくサービサーへの就職が決まり、司法書士の世界からいったん出ることにしました。


身内が犯罪者になったらどこまで影響が⁈仕事、結婚、恋愛…


身内が犯罪者になったことはどこまでも影響を及ぼします。仕事のほか、その影響は結婚への障害にもなりました。僕はこれまでに3回ほど結婚するチャンスがありましたが、相手の両親に僕の“事情”が伝わると血相を変え、大反対が起こります。身内に犯罪者がいることは内緒にしてもいつかはバレますし、僕の身内に限っては日本全国で騒がれましたからなおさらです。


結婚だけでなく、プライベートなことをなかなか明かせないことは、恋愛への妨げにもなりました。身内が犯罪者であることの影響は、仕事や結婚、恋愛だけにとどまらず、どこまでも僕を苦しめ続けてきたのです。


身内が犯した重大事件には犯罪被害者がいますが、僕は第2の被害者と言えるのかも知れませんね。


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【経験談】犯罪者が犯罪を犯すには伏線がある!

政治家をはじめとする、さまざまな不祥事が毎日のようにニュースで報じられています。こういうのを見ていると、「日本人の中には、違法なことや犯罪にあたることをバレなきゃ何でもやる人がいるんだな…。」と思うことがあります。そういった人達は、バレなければいくら悪いことをしても構わないと思っているのでしょうか⁈


僕は、たとえバレないことだったとしても、悪いことをするのが大嫌いです。どんなに人からひどい目に遭わされても、それを動機に犯罪など犯したりすることなど出来ません。


【経験談】犯罪者が犯罪を犯すには伏線がある!


あなたは、今から「よし、これから犯罪を行なうぞ!」と決意して悪いこと(例えば銀行強盗など)が出来ますか?どんなに自分を追い込んでも無理ですよね(汗)僕は、身内に犯罪者を抱えて長年苦しんできた経験から、犯罪というものは「やろう」と決めて出来ることではない、と思っています。


ですから、普通に生きてさえいれば、たとえどんな動機があったとしても「よし、今から犯罪を決行するぞ!」と考えて簡単に犯罪など犯せるはずがないのです。したがって、犯罪者が犯罪を犯すのは、もともと悪いことをするのが日常化(上に書いた「バレなきゃ」と思って)していて、そのうちの1つがたまたまバレただけ、というのが犯罪者を身内に持った僕の痛感するところです。

身内が「カレーハウスCoCo壱番屋」のスプーンを大量に…

一例を挙げると、僕が胃がんの手術で入院した時のこと。直前に引っ越しをしたのですが、荷物を運んだ後の片付けや、不足している物の調達などが間に合いませんでした。


これについては、僕の入院中にQが代わりとなっていろいろ準備をしてくれました。退院後の僕は、体力が激減してしまったので非常に助かりましたが、なぜか食器類を見渡すと「カレーハウスCoCo壱番屋」のスプーンが大量に並んでいたのです。


身内が「カレーハウスCoCo壱番屋」のスプーンを大量に…「店に入ったらたくさん置いてあったんだよ。」


僕はCoCo壱に1度も行ったことがないので意味がよく分かりません。Qに理由を聞くと、「店に入ったらたくさん置いてあったんだよ。」と全く悪びれた様子もなく答えました。僕はこの時に「この人は、バレなきゃ罪の意識もなく、悪いことを何でもやることが慢性化しているのだな…」と感じ、ゾーッとした記憶が残っています。


このような身内に関するエピソードは無数にあります。今後、記事を更新していくなかであわせて紹介していくつもりです。

おわりのひと言/犯罪者の身内が支離滅裂な逆恨みと繰り返される犯罪

犯罪者の身内が支離滅裂な逆恨みと繰り返される犯罪


僕は、身内が犯罪者になったことをきっかけに「自分の司法書士事務所を開く」という夢を諦めました。なぜなら、身内と名字が同じである以上、身内が犯罪者というマイナスイメージにどこまでも振り回されてしまうからです。


仮に、インターネットで自分の名字検索キーワードに入力してみると、検索候補には未だに「戸籍偽造」や「逮捕」などという表示や、関連したニュース記事が表示されます。こんな有り様ですから、いくら頑張ってもこの業界では何かにつけてコソコソしなければならず、業績を拡大するにも限界があります。


現在、身内のQは支離滅裂な過去の逆恨みから僕に殺意を抱いていると話しているそうです。その一環として、僕の再発した胃がん治療への協力をいまだに阻み続けているのです。


おまけに、最近では自分の犯した犯罪について「あの事件は、Mの身代わりとして罪をかぶるように強要されたものだ」と、僕の弁護士に訳の分からない嘘を付いたと聞きました。僕は、この会話を録音した友達から内容を聞かされて思わず耳を疑いました。


過去に重大犯罪を犯しておきながら、そのことをまったく反省していないわけですね。ちなみに、彼から散々な迷惑を被ってきたことについて僕はまだ1度すら謝ってもらった記憶がありません。それどころか、僕が犯罪者だと名誉毀損にあたるような嘘をついたり、僕のがん治療を妨害して死に至らしめようとしたり…。


これまでの経緯を見ると、身内である司法書士Qは頭のテッペンから足のつま先まで悪いことをするのが当たり前の生活に今でもどっぷりと浸かっているようです。何から何まで犯罪の臭いがプンプンと伝わってくる彼の行動には更生する道が存在するのでしょうか⁈自分では分かっていないのでしょうからある意味、かわいそうな人ですよね。


本記事は、noteで書いた内容に加筆・修正を加えたものです。

【実録】 司法書士の事件簿~私が見た戸籍偽造の真相|ゆうらりHappySmile|note

私が運営するブログ「ゆうらり Happy Smile」で執筆した記事『【実録】 司法書士の事件簿~私が見た戸籍偽造の真相』を一つのマガジンにまとめたものです。

これは、私も被害者として巻き込まれ、まっすぐ進んでいた人生のレールを脱線するきっかけとなった「司法書士史上まれに見る重大事件」について、実際に経験したことを備忘録のつもりで書いているシリーズになります。

人生に「タラレバ」はありません。しかしもしこの事件に巻き込まれず、事件を起こした人間と時をともに過ごしてさえいなければ…と後悔の念が払拭できません。

もしかして、過酷な日常生活を強いられたり、手遅れになるほどの大病にもなら

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