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笠井信輔アナ、抗がん剤治療の結果を初めて告白 笠井アナの妻が涙

笠井信輔アナ、抗がん剤治療の結果を初めて告白 笠井アナの妻が涙

がんブログ
2020/02/05
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M

笠井信輔official shinsuke kasai Instagram
出典:笠井信輔official shinsuke kasai Instagram


こんにちは! 癌ブロガーのM(@yulari_happy )です。


悪性リンパ腫と診断され、抗がん剤治療のため入院生活を続けている元フジテレビ笠井信輔アナウンサー(56歳)が3日に自身の公式ブログを更新しました。


笠井アナはブログの中で、3日から3クール目の抗がん剤投与が開始されることを報告。さらに、これまで2回にわたり行なわれてきた抗がん剤治療の結果について、主治医の医師から報告があったことを明かしています。

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笠井信輔アナ、抗がん剤治療の結果を初報告


笠井信輔アナが抗がん剤治療の結果について触れるのは初めてだと思います。僕は、笠井アナの「節分と、妻と、3回目の抗がん剤治療。」という記事に注目しました。


笠井アナは「本日 2月3日、3回目の抗がん剤5日間24時間連続投与が始まります。」と前置きしたうえで、これまで2回の抗がん剤治療について医師から次のように報告があったと述べています。

▼以下、画像の引用元

笠井信輔のアイコン画像


笠井信輔 アイコン画像

「それを前に、これまで2回の抗がん剤治療の結果報告が主治医の先生からありました。
妻が駆けつけてくれ、2人で説明を聞きました
いろいろな映像を見せてくださって「治療は順調に進んでいます」。
妻は目に涙を浮かべて「よかったね」と何度も言ってました。」

笠井信輔 アイコン画像

「『本当ですか?ありがとうございます』
私も笑顔で先生に頭をさげました。
『予想よりもがんの消え方が悪いですね』
そう言われたらどうしようかと内心ドキドキでした。」

笠井アナ、複雑な胸中を吐露「本当に、がんは、消えていっているのか?」

抗がん剤治療の結果を聞くときは、今まで家族を同席させなかったということです。

笠井信輔 アイコン画像

「妻からは事前に『私が一緒に聞いたほうがいい?』と。
通常は、『いや、ますみは来なくていいから』なんですが、
今回ばかりは心細く『できれば来てほしい』と頼んでしまいました。

しかし、結果は杞憂に終わりました。」



この笠井アナと妻との会話。“悪性リンパ腫”という「血液のがん」ならではの切実な思いが表れているように感じました。笠井アナは妻から送られてきたLINEのやり取りを公開しながら複雑な胸の内を明かしています。


笠井信輔 アイコン画像

「私の複雑な心の内をなんでわかったのだろう。
嬉しい結果に笑顔で対応していたつもりだった。

でも内心は、『本当に、がんは、消えていっているのか?』」

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「血液のがん」「固形がん」異なる“抗がん剤の重み”

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僕の患った胃がんは「固形がん」と呼ばれています。固形がんの場合、根治させるには手術で癌を完全に取り切ることが必要です。


しかし、血液のがんの場合、抗がん剤だけで全てのガンを消失させなければいけないわけですから、笠井アナの抗がん剤投与はその1回1回に手術と同様の重みがあるということになります。


笠井信輔アナが主治医から抗がん剤治療の結果を聞くのは単なる経過報告と違うということ。すなわち、手術が上手くいったかどうかに比類するくらい重要事というわけですね。


僕は胃がんと診断されたとき、すでに手術ができないほどガンが進行していました。そこで、まず最初にがんを小さくするための術前化学療法(手術前におこなう抗がん剤治療)を行なっています。


僕の場合は、抗がん剤治療によって手術の適応範囲内までガン細胞を縮小させる必要がありました。1クールごとに抗がん剤治療の結果を聞くときは、僕も笠井アナと同じように複雑な心境だったと記憶しています。


おわりに/笠井アナ、抗がん剤投与3クール目について


がんの手術後に「おまじない」として行なう補助的化学療法と、手術前の抗がん剤治療、そして笠井アナのような「血液のがん」に対する完治を目指すための抗がん剤治療。それぞれ同じ抗がん剤ではありますが、がんの種類や進行度によってその重みはまったく異なるようです。


僕の経験として当時、腫瘍内科医から「抗がん剤投与を続けていると、ある時から急激にがん細胞の縮小が見られる」と言われた記憶があります。これは、抗がん剤治療の効果があらわれたということを示しています。


笠井アナの抗がん剤治療は「完治」が目的ですから、少しずつがん細胞が減っていく程度だとまずい。だから、笠井アナは複雑な心境にあるのだと思います。


しかし、主治医は笠井アナに「さらに次の3回目の抗がん剤治療は今までよりも厳しいものになる」と語ったそうです。これはおそらく、がん細胞が劇的に縮小するピーク時期を迎えるため、抗がん剤治療も本腰を入れる段階に差し掛かっているのだとも考えられるところです。


ですから、笠井アナにはこのように前向きな姿勢で抗がん剤投与3クール目を乗り切ってもらいたいものですね!!



AERA2/10号


なお、2月3日発売のAERA(アエラ)誌には、笠井アナの妻に関するインタビュー記事が掲載されているようです。これについては記事をあらためて取り上げたいと思います。


この記事、おもしろかったわ。
さすがに他の似た記事ないわよねぇ…
あるよ。(田中要次風)
下の「検索」ボタン押してみてや。

[所感]笠井信輔アナ抗がん剤2クール目を開始、前回の効果はなぜ報告なし⁈未確認が危険な理由

出典:笠井信輔official shinsuke kasai Instagramこんにちは! 癌ブロガーのM(@yulari_happy )です。「血液のがん」とされる悪性リンパ腫で入院治療を続けている元フジテレビアナウンサーの笠井信輔さん(56歳)が、15日に自身の闘病ブログを更新しました。笠井信輔アナは、13日から抗がん剤投与2クール目が開始されたことを報告したうえで、2日目になって襲ってきたという、前回と同じような倦怠感を訴えています。しかし、何よ...

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