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「第三次世界大戦」が国際的に続々トレンド入り!なぜ日本はゲームやテレビ⁈

「第三次世界大戦」が国際的に続々トレンド入り!なぜ日本はゲームやテレビ⁈

今日のエッセイ
2020/01/07
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#イラン情勢 #第三次世界大戦 #トランプ大統領 #イラン軍事力 #WWⅢ #worldwar3 #引きこもり #国家総動員法 #エッセイ

第三次世界大戦 核戦争


こんにちは! ブロガーのM(@yulari_happy )です。


米国によるイラン司令官殺害で、国際的な緊張が高まっています。もっとも、特殊任務を実行した米軍にとって、今回の対イラン方針は「最も極端な選択肢」だったらしく、トランプ氏の承認が予想外だったとのこと。


これを考えると、世界最大のテロリストはトランプ氏なのでは?と考えてしまうのですが、気のせいでしょうか?


ますます緊迫するイラン情勢を受け、世界各国のツイッターでは「第三次世界大戦」を指すキーワード「#WWIII」「#worldwar3」などが相次いでトレンドのトップを占めました。


一方、我が日本でも、4日あたりから「第三次世界大戦」がトレンド上位に遅れてランクイン。しかし、1位スマートフォンゲームテレビ番組に関する言葉のまま。


この点につき、日本国民の危機意識の低さや、本当の日本は世界と比べていかに後進国であるかが露呈したことで話題を呼んでいます。

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イラン「トランプが52カ所と言うなら、こちらは300カ所を攻撃する」と発表

トランプ大統領

米国トランプ大統領は、もしもイランが報復行動に出た場合、イランの重要施設など52カ所を標的に「大きな打撃を与える」と警告しました。


これに対して、イランは「トランプが52カ所と言うなら、こちらは300カ所を攻撃する。すべてわれわれの射程内にある」と反撃。


お互いの「超えてはならない一線」を超えてしまったのは今回が初めてのことだけに、第三次世界対戦を危惧する声が日本を除いた世界各国で高まっているわけです。

もしも米国とイランが戦争を始めたら?気になるイランの軍事力

核戦争

もしも米国とイランが軍事衝突を始めたと仮定した場合、果たしてイランは米国に太刀打ちできるのでしょうか?イランの軍事力」については、軍事力は世界14位、報復を誓うイラン軍の本当の実力という記事にもなっています。

イランの軍事力は、どのくらい強力なのか。最大の強みは、中東諸国で最も高度なミサイル兵器と、同地域最大規模の常設軍だ。加えて、アメリカとその同盟国に対して反感を抱くイスラム教シーア派武装勢力の支持も得ている。シーア派の反米感情は、今回のスレイマニ殺害でいっそう強まりつつある。

世界各国の軍事力をランク付けしている米グローバル・ファイヤーパワーの最新ランキングによれば、イランは世界で14位。これは、近隣のライバルであるイスラエル(17位)、サウジアラビア(25位)より上位だ。

ちなみに、現時点でイランは核兵器を保有していないことになっています。それにもかかわらず、軍事力が世界14位ということですから、米国にとっては無傷で済まされない脅威となるはずです。


なお、北朝鮮の軍事力は世界18位で、韓国は7位。我が日本は6位となっています。

トランプ率いる米国は困ったら日本にどんな要求をしてくるか分からない

トランプ大統領

懸念されるのは、有事になったときの日本。もしも米国が危難な場面に遭遇した場合、決まり事など平気で破るトランプ氏のことですから、日本にどんな要求を突き付けてくるか分かりませんよね…。


沖縄の返還合意前には、米国が日本に対して日米共同で核戦力を持った海上部隊を編成するように求めたことが明らかにされました。


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もしもイランの核開発が予想以上に進んでいるとしたならば、今のように「核兵器反対」とか「戦争反対」などと言っていられなくなるはずです。


米国にソッポを向かれたら、日本はおそらく中国や韓国、北朝鮮などから木っ端微塵に粉砕されることになるのかも知れません。


そうなると、近いうちにまた「国家総動員法」の時代がやって来て、引きこもりのあなたも含め、健常者はみな第三次世界対戦の戦場に駆り出されるのは明白です。

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